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別人化したトムへの対策を練るダイアナとミーガン。
まずトムが刻印ある者に変えられた様子を知るべきとそれに詳しいと思われるカーティス・ペックをカナダに訪ねることにする。
カーティスの話によれば、刻印ある者にするためには、体内(脊髄に)小さなマシンを植え付ける・・・のだそうな。
その頃、トムはレベッカと未来人同士で相談中。目の前に広がる水辺の豊かさを称えながら
それを失うことになったらしい現代人の愚かさを語りつつ(こうやって語ってるぶんには悪モノには思えないのだけど~(爆))、これからの自分達の行動の邪魔になってはマズイとマイアの予知を防ぐ作戦を。
ショーンは、能力を持つ有志を集めテスらと、ジョーダンの元に連れ去られたバーコフ博士奪還を決行する。
それを受けて、今度はジョーダンがセンターに攻撃をしかける準備を始めようとしている。
トムは、帰路のマイアに声をかけ自宅に送り、こっそりと飲み物に薬を混入、眠ったマイアに抑制剤を投与ししばらく彼女の予知が行えないように手段をこうじる。
ペックの話から、未来人がトムに行ったのは、脊髄にナノロボットを注入し支配したものだと分析するダイアナやミーガンやマルコ。
そのナノロボットを破壊し元に戻すためには、マルコの調査で高レベルの放射能投与とわかるが、そうすると本人の身体が持つはずもない・・・。
ダイアナたちの密談の様子やカナダのカーティスと接触したことを知ったトムは、彼を訪ね始末する。
プロマイシンを受けることを望むショーンの弟ダニーは、まず適応検査の実施を望む。
その結果をバーコフ博士が分析し、適応体であることがわかる。
カーティスを始末したあと、NTACからファイルを持ち出そうとするトムをついにダイアナが制止する。
刻印ある者としてのトムに立ち向かうダイアナだったがトムは反撃しファイルを抱えて逃亡。
カイルに別れを告げて、トムの命令に従いジョーダンを彼らのもとに連行したイザベル。
刻印のある者であるトムと、ジョーダンの対峙。
プロマイシン投与をし能力を持つ者でのみ未来を支配しようとする考えのジョーダンと
ジョーダンを使って彼が集めた能力を持つ者を全て排除しようとする刻印ある者な未来人とは、
それぞれ真逆な考え・・・ってことよね?
検査後、プロマイシンを摂取したダニーには、変化が生じていた。
まずは身近にいる母が急に出血して倒れてしまう。
そして、マイアにトムをおびき出すための連絡をさせたダイアナ。
ミーガンとともにトムの到着を待つが、逃走されてしまう。
追いついたダイアナに銃を向けるトム、それより先にダイアナの弾がトムを貫いて・・・。
刻印ある者と能力を持つ者、そして人類、全て真っ向対決となった様子で、
いよいよ次回は最終話。どう決着を付けてくれるのやら・・・・早く観たいけれど、微妙にコワイような。(爆)
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