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助かったものの記憶をなくしたまま蜘蛛派に捕らえられてしまったスヒョン。
一緒に捕らえられたアファが言う、自分はケイと言う者で元はタイにいて今はチンパンの組員・・・っと言うことでさえ信じられないでいた。
自分のことがわからないままではあるが、襲ってくる蜘蛛派の奴らを無意識に倒す力は備わっていて~。
彼からの連絡が途絶えたことで、まずは救出を優先させようと願うジュンホと
今は作戦のために様子を見るしかないと救出を認めないチョン部長。
ヨンギルは、ジウが危ない目に遭うことになったことをマオに抗議に出向く。
そのすれ違いにピョンがメンテナンスを装ってマオのところに盗聴装置を設置する。
ジュンホの依頼だった。
そんなジュンホの動きまでを部下を使って監視するチョン部長。
マオのところにピョンが盗聴装置を付けたことまでお見通し。
自分にもジュンホには言わずに同じ情報を報告するようにピョンに強要する。
せっかくミンギとのことを前向きに考え始めようとしていた矢先の事件で、
またスヒョンの面影を追ってしまうようになったジウ。
また二人の気持ちは上手くいかないようになり、幽霊相手に苦しめられることを嘆くミンギ。
ジウを襲わせた蜘蛛派への制裁を実行しようとしているマオのところに、
消息を絶っていたケイから連絡が入り、指示された場所に出向くマオ。
もちろん蜘蛛派が仕組んだことだったわけで、揃って蜘蛛派に連行されることになるのだったが・・・。
マオの始末をつけさせようとする蜘蛛派の会長だったが、
そこはさすがにマオは何倍も上手。
部下のぺ常務に動揺させ、その隙に逆に蜘蛛派の会長をケイが仕留める。
(見事仕留めたのはケイ(イヤ、スヒョン^_^;)だけど、その背後で2丁拳銃構えて援護してるジラフの格好良かったこと・・・(*^_^*))
保身のために部下を見捨てようとした会長が悪いのさ、っとばかりに、ぺ常務を責めることなく
その場を去るマオ一行。
外で様子を不安げにうかがっていたジュンホの前に、以前より親しさが増したように映るスヒョンとマオの姿が~。
まぁ、潜入と言う意味では、予想外により深くマオの懐に、まるで息子のように食い込んだスヒョンと言うわけで大成功なのだろうけど、なんせ本人が記憶なくしちゃってるからねー。
意外な早さで組の抗争となりやはりスヒョンの身柄を案じるジュンホは心配するが、
彼から非常連絡が入っていない以上、連絡がないのは、組織の監視が強まったか裏切ったかのどちらかで、スヒョンの場合裏切りは考えられないので、今は静観するしかないと、
そしてスヒョンが掴んだという情報を知るために接触するようにだけ指示する。
結果的に蜘蛛派の会長始末にも活躍したケイへのマオの信頼は増したため、
他の理事などが異論を唱えるも、すっかりマオの腹心として待遇されるようになる。
さらにマオの元へは、蜘蛛派のぺ常務らが押しかけてきて、責任を取って指詰めをする覚悟を示すが
そのまま不問にふし自分の配下に置こうとするマオ。
(しかしあの血の気の多い姑息な奴らがこのまま大人しく従うんだろうかなぁ・・・)
自分にジウが連絡をしようとしたことを知り、自ら会いにやってくるマオ。
そんなマオに、今のヤクザな組織をやめる気がないのなら・・っと決別をしようとするジウだったが、
別れ際、彼の車を運転する若者がスヒョンであることを確認してしまい~。
もちろんジウのことも覚えていない”ケイ”であるスヒョンは、彼女の驚きなどわかりもしないのだけどねー。
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