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数多くやってくる使節団との応対もあり、火天会との戦い後も多忙を極めるタムドク。
絶奴族長のフッケは、前王と、”新王の妃を部族から出す”とした約束を思い出す。
嫁がせる娘の居ないフッケは、身近にいる勇敢なスジニを養女にして王妃にすると言うことを思いつき一人喜び勇む。
親を知らないスジニもまた、養女の話をフッケにされ、無邪気に喜ぶのだったが、
そのことがタムドクの王妃となることだと聞かされると、動揺する。
スジニの養女の話を聞いたヒョンゴは、スジニの出生を知っているため、大慌て。
孤児であるスジニは、元もとは、百済のへ家の出身で、
そこは、チュシンの星が輝いた夜、朱雀の光が上がった所。
火天会の攻撃を受け一家惨殺され、朱雀の神器を奪われ、
一人赤ん坊のスジニが残されたと言う話をフッケに告げる。
朱雀の守り主として大神官におさまるキハか、またはスジニが朱雀の守り主である可能性もあるため、黒朱雀になるかもしれないスジニを王妃にすることはできないと説明。
その話を通りすがりにスジニ本人が聞いてしまい、全てスジニにも話聞かせることになるヒョンゴ。
自分の出生、また朱雀のこと、酒の力を借りて心を静めようとするスジニのところに、タムドクがやってくる。
多忙を極めるタムドクも、スジニとこうして仲良く酒を呑むひとときが、唯一ホッとできるときなのだろうなぁ~っと思える、なかなか良いシーン。
まぁただ、スジニのタムドクに対する想いより、当のタムドクは、やはりスジニを恋愛対象と言うのではなく、妹ぶん、または本当に大切なかけがえのない大親友と思ってるみたいだけどねぇ。
そんなスジニにやはり寄り添うようになったのは、チョロ。
彼は、青龍の神器をヒョンゴたちから箱に入れて返されようとしても断り、
醜き化身とされていた頃、何度となく夢に現れていた女性(あれはスジニと言うよりその前世のセオだよね)が見つかったから持っている必要はないと言う。
タムドクに背いて火天会を引き入れていた罪を、何らかの処罰と言う形で待っている~っと言うヨン・ガリョに、タムドクは、自分を王として認めることは、やはりできないか?っと問う。
既に玄武の神器が目覚めた頃に、ホゲがチュシンの王であることに疑いを抱くようにはなった気持ちをヨン・ガリョは告げるが、それでもやはり父としてホゲを王とする気持ちは変えられないことも。
そんなヨン・ガリョや貴族会議メンバーたちに、各地で戦いで領土を広げて王になっても、
それぞれの遺恨を残していくのみ。戦わずしても周辺国と足りない物を補い合わせる中心として高句麗が位置していけば平和な広い国が生まれるとの自分の考えを説明。
ちょうどこの説明をしてるときに、北進中のホゲ隊の卑劣な殺戮シーンが重なるのがなんとも・・・。

チュムチが彼の軍を率いてパソンやタルビ救出のため、ホゲ隊の後を追う。
ホゲ隊へ到着し(たしかに早いっアッと言う間!(爆))タムドクからの命令も伝える。
これ以上侵略行為をせずすぐに撤退してくるように、さもなければ反乱軍とみなすと。
そのことを知ったヨン・ガリョは、また血相を変えてタムドクに確認にくるわけだけれど、
やはりいくらショボくれたと言っても、まだまだタムドクの本意を理解するには至らないのだねぇ~。
そうそう、青龍の目覚めによってチョロに槍で突き飛ばされた火天会の大長老は、どこかの洞窟で
ボロボロになって潜んでいた。そして、あとは、ともかくもキハの出産を待つらしい。
女の子が生まれたら火天会の後継者で、男の子だったら、すぐに心臓を切り取り・・・っと言う命令を
ひそかにサリャンに告げている。(ボロボロになってもやはりまだ恐ろしい~)

自分の出生の秘密を知ったスジニは、タムドクには告げずに、ともかくも一家、両親惨殺の仇の火天会の者としてのキハに、勝負を挑みに向かう。
そのお伴にはチョロ。ちょうどキハは青龍の神器の守り主を見たいと思っていた時で・・・。
有無を言わさずキハに小刀を抜いたスジニ。応戦するうちにキハの幼少時の記憶も蘇りつつあった。
百済のへ家が火天会に襲われたその夜、バラバラに離された姉妹でもあったわけだしねー。
前世も含めて、ほんとに因縁の二人なのねー。
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