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死刑執行が迫る連続凶悪殺人犯ブーン。
まだ被害者(22人だってっ!)の遺体のありかの全ては供述してないようで、
捜査陣をあざ笑うかのように、連れて行ってみれば遺体の一部(舌だよ・・・(>_<))を渡してみたり。
さらに遺体の場所を追求すると、彼が交換条件に提示したのは、10年前に自分を逮捕したギブスとの面会。
たまに登場してくるキャシディ捜査官が今回も。
彼女をからかう(イヤ、からかわれてるのか?(爆))のは、常にディノッゾの役回りのようで、
今回もどうやら現在の彼女の彼氏が弁護士ボブと言うことを聞き出してみたり
いっときの元彼(っと言うか、キャシディに言わせるとアヤマチらしい(笑))としては絡んでおります。
(ところで、ディノッゾ散髪した?)
ギブスは強く拒否するが、州知事の命令によりブーンと面会することに。
ギブスを挑発し楽しむ様子なブーン。
ギブスがブーンと面会したことを知り、一番心配しているのはダッキー。
10年前のその担当事件時のことを知っているかららしい。
なんでもその頃は、ギブスはああじゃなく、ディノッゾみたいだったと・・・。
(だから何度も結婚はしてるのか?(爆))
そして、この事件の捜査に執着したことから家庭崩壊、妻(何番目?)は家を出たらしい。

ギブスはチームを率いてブーンの家を捜索。暖炉の煙突の奥から被害者達の写真を集めたアルバムを発見する。
そして、さらなる尋問のためにNCISにブーンを連行してくるが、
取調べ室で直立のまま微動だにしないブーン。

アルバムの写真からアビーは最初の被害者がブーンの実母だったことを見つける。
マクギーは、それぞれの写真の背景を照合し、連続する犯行現場を特定する。
現場である国立公園を調査するディノッゾ、マクギー、キャシディ。
そこで死後数日と見られる、ブーンの殺害と同じ印を付けられた遺体を発見。
模倣犯と思われるが、不思議なことに被害者がブーンのアルバムの最後のページに載っていたことをマクギーが気付き・・・。アルバムの終盤の4人の被害者は、この数年に誘拐された者だった。
では誰がブーンの模倣犯となっているのか?
さらに現場からギブスに報告を入れた直後のキャシディが何者かに誘拐される。
このままでいくとブーンの死刑執行すら延期されてしまう・・・。
ブーンとの通話記録から彼のことを扱おうとする伝記作家の容疑が浮上し、
携帯のGPS機能で追跡、発見するが~。
結局、キャシディを誘拐した模倣犯は、伝記作家ではなく、担当弁護士。
そもそも彼に興味をもち、後継者となろうとし、担当弁護士とまでなっていたのだった。
キャシディへの犯行をブーンへの卒業試験としようとする弁護士だったが、
自力で彼を倒してしまったらしいキャシディ。(ご立派(爆))
ブーンが彼女の救出のために自分が必要と主張するのも空しく、
今度こそ問題なく死刑執行へと送られるだろう。
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