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チョロを連れ、神殿に乗り込んだスジニ。
聞かされた出生のへ家のことを正面からキハにたずねる。
へ家を火天会が皆殺しにし朱雀の神器を奪ったこと、キハの側に仕えるサリャンも認めたことで、
いよいよ両親の仇としてキハに剣を抜くが・・・スジニの剣を交わしながら、
それまで失っていたキハの幼少時の記憶の断片が蘇ってくる。
キハVSスジニ、チョロVSサリャンと言う対峙なわけだが、
サリャンを助けるために放ったキハの火の玉(?)がチョロの胸に命中。
胸が燃えはじめて苦しむチョロを目の前に、スジニはキハに火を消すように言うが、
キハは、火は付けられても消せない・・・っと。
どうすることもできないため、思わず手を当てるスジニの剣に、チョロの胸の炎が移り、
燃える剣を手にキハへ向かうスジニ。しかし、お腹の子を庇うキハのパワーにスジニははね返されてしまう。
逃げれたのか既にスジニもチョロの姿もない宮殿に、負傷したサリャンとともに呆然とたたずむキハ。
記憶が蘇り、襲撃を受けたへ家のこと、母の最期や、赤ちゃんだった妹を思わず隠したことなど。
その赤ちゃんだった妹がまさにスジニだったことの衝撃。
宮殿ではタムドクが出征の計画を立てていた。ホゲ隊の虐殺の影響が残る地へ向かうために多くの兵がさらに必要とするフッケらの考えと異なり、多くの物資を運ぶことを目的に戦いは最小限にしたいタムドク。
貴族らにも物資の提供を求める、その見返りとしては、貢献度によって、これから手にするであろう塩の利権を提案する。
スジニの怪我はすっかり回復したようだが、チョロはコムル村の医師団による手当てが施されているが危険な状態が続いている。
自分を抑えることができず闘ったことでスジニは、恐れていた自分が黒朱雀になると言う確信を得てしまい、自ら遠くへ旅立つ決意をヒョンゴに告げる。その前に一度だけタムドクに会うことを願う。
記憶が蘇ったキハは、火天会の大長老が隠れる洞窟へ。
仇であり自分を利用した大長老に剣を向けるが、さすがのキハも刃が立たなかった。
出征前の鎧の装着をタムドクがしている時、珍しく女の子らしい服装でスジニが現れ、
(たしかに見慣れないけど、ピンクの服、じゅうぶんカワイイよ、スジニ。)
自分に任せてくれるように頼み、タムドクの背中に暫し抱きつく。
結局タムドクには何も告げないまま、別れを暫し惜しんだスジニは、去って行くのね。
さらに北進中のホゲ隊、鍛冶屋村でついにパソン兄のプルドルを発見する。
互いに一目でそれとわかったパソンとプルドル、ごまかしはきかず、ホゲはプルドルに迫る。
父が命がけで守った白虎の神器を自分も渡すわけにはいかないと、自らの命を絶つプルドル。
その間、兄を救うためにと荷物の中から神器を探し抱えてきたパソンは、兄の死を嘆く。
なかなか回復しないチョロに、医師団が青龍の神器を彼の胸に乗せたところ、その力でチョロは回復に向かう。
あれ以来スジニの姿を見てないとヒョンゴにたずねるタムドク。
スジニが旅立ったことの事情を告げられても納得できないタムドク、スジニを探しに行こうとするが
出征の時が迫っているためその時間が許されない。
代わりにスジニを探しに行くことを申し出たのは、やっと回復したチョロだった。
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