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前回の続き、よせばイイのに、JJとリード君、表と裏口に分かれちゃったもんだから、
JJは、既に拉致された夫人を襲ったあとの狂犬に、リード君はトバイアス本人に捕まり・・・。
チームらが到着した時には、納屋で狂犬達を撃ち殺した後のJJは、極度の興奮状態。
リード君は、畑でトバイアスに襲われどこかへ連れ去られたらしい。
どこか小屋で拘束されたリード君は、トバイアスが、ラファエル、トバイアス父、トバイアス本人と
次々と変貌する3パターンと応対する目にあう。
ラファエルには銃を向けられ、トバイアス父には懺悔しろと暴行を受け、
トバイアスには、その手当てとともに、痛み止めとして麻薬を打たれる。
トバイアスがリード君を連れてどこに消えたか、追跡するために、
ガルシアまでもが今回は現地入り。トバイアスが相手のパソコンのカメラで監視していたことを確認する。
トバイアス家の地下室には、既に死亡したトバイアス父の死体が保存されていた。
トバイアスに打たれた麻薬のせいで、リード君は、子供時代、父が精神を病む母と自分を捨てて家を出ていく時の記憶が蘇る。
トバイアス家を昔から知る隣人の話では、父親からは酷い虐待を受け、さらにその痛みを和らげるためにか薬中になったトバイアスであったらしい。
リード君が受ける暴行はさらに続き、次の犠牲者を選択させられてみたり、また注射されたり、
続く暴行で発作を起こし白目むいて仮死状態になったりと・・・痛々しい限り(>_<)
さらには、チーム内から犠牲者を一人選べと強要され、
リード君は、拒んだ末に”ナルシストなホッチナー”を選択。
これにはリード君からのヒントが隠されていて、連れ去られたのが墓地であることが判明する。
打たれた薬での幻覚中には、18歳の時、病める母親を病院に収容させる苦渋の決断をしたリード君の姿も。そのことを懺悔すると、拘束を解かれるが、生き埋めにされる自らの墓をシャベルで掘らされることに・・。
ようやく現地に救出部隊到着、まずは拘束されていた小屋へ突入するも、既に二人は墓地で墓堀の最中で~。やっと救出チームの到着をライトで確認したリード君、トバイアスの隙を狙って残った一発の銃弾で反撃、見事にトバイアスを倒す。
言葉に隠したメッセージをホッチナーに気付いてもらえることを信じていたリード君、感激の抱擁。
そして、ともに危機を脱したJJとも。
ギデオンが肩をかして・・・っと言うところで、一瞬の隙をついて、死んだトバイアスのポケットから
あの麻薬の残りを取ったリード君、どうするつもり?
だいたい、それはマズイでしょ、証拠品勝手に取っちゃ。
数回の摂取でもう急に薬中に~を自覚って言うのも変だし、幻覚のたびに蘇った母親との思い出を
また味わいたかったのかなぁ・・・それにしても、それもマズイだろ、心配。
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