上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
事件より5ヶ月前、パティとフロビシャーの弁護士フィスクは、担当判事トゥーミーの前に揃って居た。
必要以上に多くの書類を出してくるフィスクだが、肝心の情報開示書類を提出しないことをパティは訴え、トゥーミーは、フィスクの提出する書類の多さに辟易しながら、フィスクの棄却申請があるため、
パティには期日までに準備書面の提出を求める。
事務所の総力をあげて準備書面の作成に向かうことになったパティも必死。
そんな最中、パティ宛の小包が届き、中には手榴弾が!
事務所から避難することになったパティらは、パティの自宅を仮事務所として引き続き準備書面作成にかかる。
(総出の事務所メンバーはもちろん、聴取にあたる捜査陣が来ていても、広々としてるパティの自宅って事務所と大差ないみたいでスゴイ。)
十年前にも訴訟相手の恨みにより刺され瀕死の重傷を負った経験のあるパティに、夫は元シークレットサービスの警護ペトロニを付ける。
さらに間が悪いというか、息子マイケルの問題行動で、呼び出しを受けるパティ夫妻。
学校のシステムに侵入しデーターを盗み出した上に、奇妙な夢の話をするマイケルに
学校側は大いに心配していたが・・・。
パティへの手榴弾は、対するフロビシャーの攻撃、作戦ではないかとFBIはまずフロビシャーとフィスクに事情聴取。彼らは否定。
なんとか事務所に戻ることができたようだが、手榴弾事件の翌日に怖れたのか休みを取った部下達を即刻全員解雇したというパティ。決して攻撃に屈することなく書面の作成により一層集中するように皆を鼓舞するほど。
マイケルも含めてカウンセリングを受けるパティ夫婦。
医師はマイケルの夢の異常さを重要視しやはり心配するが、パティは平然。
なぜなら、マイケルが見た夢と言うのは、彼の夢ではなく、パティが見た夢を彼が語ったに過ぎなかったから。
次に、夫フィルの車にも手榴弾が置かれ、フィルが慌てて自損事故を起こし負傷し病院へ運ばれる。

書面の提出日がちょうどデービッドとの婚約パーティーにあたるエレンは、
その前に下書きを終わらせ、予定通りパーティーをしようと人一倍必死で徹夜。
どうやらこのエレンの態度が、パティには気に入らなかったようで、
優先順位をしっかりと叩き込むためにも、提出日当日、わざわざ書面の判事への提出をエレンに頼み、判事への手渡しを指示する。いつも何時間も待たすのが常の判事のことをじゅうぶんわかってのことだった。案の定、判事を何時間も待つことになるエレン。
判事の秘書でさえも、パティへの報告係になっているところがまたスゴイ。
もちろん、エレンは婚約パーティーに間にあわなかった。

息子マイケルと食事するパティ。その場を去ったマイケルが、店の外で何者かに拉致され車へ・・・。
っと、これまた唐突だな~っと思ったら、マイケルが手榴弾を郵送したことが判明し、
彼の異常ぶりを治療するために更生施設に入れるにあたり、立ち直るにはまず恐怖を感じる必要があるとの施設による偽装拉致だった。

そして時は経過し、デービッド殺害事件後の取調べを受けるエレンが、弁護士として呼び現れたのはパティではなく、例の最初に会った弁護士ホリスだった。
もちろん殺害を否定するエレンらしいが、調べによると、大喧嘩をしてエレンはアパートを出ており、
婚約も解消となっているらしい。いったいそれまでに何があったのか・・・これもまだ謎。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/294-cb1bbd4b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。