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神器を手に入れるなどいまだ芳しい成果のないままのホゲ隊。
このままでいくと、反乱軍とみなされると怖れる部下も多く、
一方のタムドクが着々と城を手にいれ、神器も3つも手中にしているとの噂が契丹まで届くにあたり
ホゲの苛立ちぶりもさらに高まり、タムドクの攻勢ぶりの情報を流すとともにパソンやタルビ救出に来ていたチュムチらを捕らえる。
一旦は、チュムチに仲間全てを引き連れて去るように告げるホゲだったが、
もちろんそんなに度量大きな人物ではないので(爆)、去ろうとする彼らの背後から討つ部隊を付けるが、チュムチは既にお見通し、皆を率い全速力で疾走する。
(追手も、ホゲの命令にしては、けっこうあっさりと諦めたこと・・・)

一方、ホゲ隊の虐殺跡地を進むタムドクら、部族へのあまりに徹底した虐殺ぶりに、
今度はその反撃対象にされてしまうと懸念するフッケらの心配をよそに、
見通しの良い遠くからでも狙われやすい地であるにも関わらず、
タムドクが行った指示は、遺体を集め弔うこと。
そして遠くから、そんなタムドク一行の様子を偵察する部族たちが・・・。

苛立ってるのは、ホゲの他にももう一人。
火天会の大長老も、ホゲを王として担ぐことがままならぬ今、
タムドクの出兵によって手薄になっている国内城を百済をそそのかして攻めるように言うも
今やタムドクに従う者の多さに思うようにならないだろうとする配下の進言に一層苛立っている。
(チョロの攻撃のダメージ大、まだかなり醜い形相ですねーー大長老。)
偵察班が部族の急襲を次々と受ける事態となり、自ら遺体の回収に向かうタムドク、
途中キドゥハリ部族と対面することに。首長アティラへの土産の品と書状を渡す。

留守中のタムドクから国内城のことを任されたヨン・ガリョも戸惑っていたが、
そんなところへ、キハがサリャンを連れてやってくる。
後燕に向かったという火天会の大長老に取って代わって、自分が火天会を手に入れるつもりだと。
そのためにヨン・ガリョに協力を申し出る。
ヨン・ガリョ、そんなキハに、ホゲに対する気持ちを確認しようとするが
そこでお腹を指し示されたら・・・あれ?ホゲの子だと勘違いしません?
スジニを探し続けるチョロ(ずーーっと静かにたたずんでるだけで、必死に探してる風には見えないけど(爆))
子供達の案内で、死んだように眠り続けるスジニをやっと発見。
医者に手当てさせ、傍らに寄り添うが、まだやはり眠り続けるスジニ。

契丹の部族の使者たちがタムドク陣営をたずねてくる。
タムドクには七人の部下だけを連れて、アティラとの面会の場へ来るようにとの伝言だった。
その七人のうちの一人は、当然自分だと言う宣言とともに、チュムチが姿を見せる。
無事帰ってきたのね。
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