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夜、自宅を窓から抜け出しベンチで誰かを待ってる様子の黒人少女。
すぐに元彼が現れ少しもめるが、彼女が待っていたのは、どうやら別の人のようで
その車が現れ元彼が近寄るといきなり発砲される。そして少女も襲われ・・・。
人種差別による連続する憎悪犯罪と思われ、牧師が声明を出したり、影響しての暴行事件が起きたりと事件が拡大するなか、BAUのチームが捜査することになる。
脅迫状が届いていたことから捜査をするが、それは被害少女と元彼に対する嫉妬心から
別の少女が出していただけで、殺害と関連は無かった。
プロファイルにより、犯人は真面目で歌が好きな少女を狙った性的犯罪であることから、
黒人男性であるとするも、人種差別での騒ぎを怖れる市長は、この発表に消極的。
一刻も早く犯人を逮捕しようとするBAUチームと動きの統率が難しくなる。
BAUチームと現場の捜査にあたるウェア刑事が、犯人逮捕のためにプロファイル像発表を決断するがこのことが、さらなる悲劇を生んでしまう・・。
モーガンとともに、不審車両を追って住宅地を捜査したウェア刑事が、
事件に過度に恐怖を感じてしまった住民の思い込みにより発砲され殉職。
なんとも言えないキツイ場面に目の前で遭遇してしまったモーガン、さすがにショックは大きいが、
間髪をいれず、また次の犠牲者が出て~。

結局、一連の事件で、歌が好きで上手な少女狙いの不審者が、
過去にその手口でやはり声をかけていた一人の少女が名乗り出て
貴重な情報をくれたことから特定され、
さらに次のターゲットを毒牙にかけようとする寸前、逮捕できた。
少女の歌声に性的快感を得ながら殺人を繰り返す異常者ウェイクランドだった。
(ちょうどこの直後に、「ゴースト 天国からのささやき」を観始めてて、
その中でメリンダ&ジム夫妻が友人のアンドレアに紹介する消防士が彼だったので、
ワァ~ダメっ!異常者、って思ってしまった^_^;)

捜査中に事件の写真などを見ても、何度も前回のツライ体験のフラッシュバックに襲われるリード君。
こっそりと盗ったあの薬も、まだしっかり鞄に入ってて、トイレで確認してましたが、
早くそんなもん捨てちゃいなさいっ!!リード君。
事件解決後、最後に、モーガンに少しは相談できて、被害者への共感を上手く利用することができれば、進歩もできることをアドバイスされ、楽になってくれれば良いのだけどねー。
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