上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
例のケイティがフロビシャーの証人となる2002年フロリダはパームビーチの夜。
ケイティ、かなりハメを外しているようで、酒に薬に知り合ったばかりのグレッグと大盛り上がり。
もちろんハイテンションだし、今のケイティとはまた、だいぶ別人のよう。
大事な仕事を翌日に控えているわりには、かなり度を越してますねー。
そしてクラブでどうやら発砲事件があったようで、そのまま外に飛び出て駐車場で、
フロビシャーの目撃者となるに至るわけだ・・。
が、実際、ケイティは、フロビシャーと車に乗り込んだ人物の顔など見ていないわけなのだが、
自分は証言をすることは難しいとするグレッグが、目撃した男の顔をTVで確認したとケイティに言ってくる。男と言うのはフロビシャーのブローカーのアシスタントとのこと。
グレッグの情報を自分が目撃したこととしてパティに提供するケイティ。

事務所を表向き解雇されたことになりながらも、パティに情報を提供するため地味に東奔西走中のトム。
娘の進学のための口添えをパティに依頼するが、このタイミングでは不可とパティの返事は冷たい。
そんなトムに接触してくる人物が。パティのライバルともされる弁護士カトラーで、娘のことも含めて、
トムには美味しい条件が提示され・・。
デービッドには、入院患者の孫娘ライラから積極的誘惑が・・。

重要な証言をするにあたり、まずはパティはケイティにフィスク相手を想定して模擬尋問させたのち、
いよいよフィスクとの証言の場となる。
念入りに打ち合わせを済ませ向かったはずのケイティの証言だったが、
フィスクの出してきたキリ札により、目撃証言そのものの信憑性が疑わしいものとなり、
フィスクはパティに対して優位に立て満足そうに引き上げていく。
グレッグがケイティに話した目撃情報そのものが嘘だった。
それを彼に強要するベビーカーを押して登場する謎の男は、いったい何者?
グレッグが彼に言った、ケイティは覚えていない・・・って、あの屋敷(?)は誰の?

パティは、むしろこの結果でフィスクが和解の申し出を取り下げてくることを狙って、
価値のないケイティに証言をさせるように仕組んでいた。
立場を無くしてしまったケイティは、エレンにも偽証の件で責められるし、
大喧嘩の末、放り出して去ってしまう。
その後、どうやらデービッドの事件まで、疎遠となってしまったようで、
その時初めて、エレンとデービッドの婚約解消も知り、デービッドの変わり果てた姿に驚愕し、
さらにその容疑がエレンにかかっていることに衝撃を受けることに。
次はいよいよトムの去就が?
それでも何においても、全部鵜呑みにできない、裏のある展開に思えてしまうんだけど・・・全くねぇ。(爆)
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/299-15f29bda

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。