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自分の仕事を片付けつつ、タムドクから留守を任された特権を利用し、ヨン・ガリョは、奉られた朱雀と青龍の神器を手に入れホゲの元へ運ぶことをキハに託し見送った後、毒を飲んで自害する。
タムドクから天の力を奪うことで、ホゲに自力で王へなることを最後まで願いつつ、
チュシンの王を待っていたのではなく、自らの手でチュシンの王を創ろうとしていたとのだと独白がなんとも~。
契丹の部族らとの会談に臨むタムドク。7人の同伴者の中には、記録係もいて、自分に過ちがあれば全て記録して残し、過ちを繰り返さないためだと言うタムドク。
アウセ野原での会談場。首長アッティラを含む部族長にタムドクは、ホゲが自分の真意に背いた謀反者であること、自分は契丹の部族達と友好を結びたいことを告げる。
その頃ホゲ隊では、タムドクの命をうけたコムル村の者たちが、空からビラを撒き、
兵士たちにホゲの部隊に見切りをつけ自分の元へ戻ることを訴えかける。
救出されて以来食事もろくに取らずひたすら武器を磨くパソンから、兄に自ら命を絶たせ白虎の神器はホゲに奪われたことを嘆きわびられるタムドクは、パソンを慰める。
ホゲ隊の様子が限界になっていることを察知し、接近し脱走する者を誘う作戦を取るタムドク。
一緒にホゲの成敗に向かおうとするアッティラらには、高句麗の謀反者は自分で始末するため手出しをしないように告げる。
脱走兵があいつぐホゲの元にキハとサリャンが到着。
ヨン・ガリョに預かった神器とともに書状を渡し自分が渡した毒で自害したことを告げる。
ともに王となるために闘おうと、そしてもうすぐ生まれる子の父となってくれることをホゲに請うキハだったが、タムドクの子であると知る以上、キハも子も拒むホゲは、受け付けない。
ホゲ隊の忠臣のなかにも、王の部隊へ行こうとする動きをする者も出るが、ホゲは冷徹にもこれを斬り捨てる。そしてホゲ隊はほぼ内乱、分裂状態に。
そんなホゲ隊の近くに身を置いていたスジニ。負傷兵の手当てをしながら、自分を追ってきたチョロには、自分はタムドクのところへは戻らないこと。代わりにタムドクの側にいて、一緒に酒を呑み一緒に笑わせてやってくれと頼み、チョロをタムドクの元へ帰す。
ホゲに追い返されたキハとサリャンの姿を見かけたスジニ、思わずあとをつけるが、
そこには出産の迫ったキハが陣痛で苦しんでいた。
そしてその周囲には既に火天会の大長老も取り囲んでいてキハの子の出産を待っている。
ちょうどその頃、タムドクも原因不明の熱にうなされていた。
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