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事件より4ヶ月前。
カトラーより誘いを受けているトムは、その条件の良さもあり心動いている。
相談した友人からもパティに揺さぶりをかけてみれば、引きとめるために条件が良くなるイイ機会だと賛成される。
全てを放り出し実家に戻っているらしいケイティの様子を見にデービッドは旅の支度。
エレンにも同行して欲しい様子だが、仕事を離れられないエレンは行かない。二人の雰囲気も気まずそう。
ケイティが去ったことで一気に強気になったフロビシャーは、少ない和解金も惜しくなりフィスクの意見も聞かず和解を取り下げ法廷での勝負に持ち込もうとする。パティの狙いどおりだった。
そんなパティに、グレッグがフロビシャーと同じ日に株を売却したという情報を知らせに来たトムは、
同時に、辞めてカトラーのところへ移ることを告げるが、予想に反しパティは引きとめず・・・。
フロビシャーは原告団のラリーに報酬を餌に指示をし、パティの解雇を煽らせる。
原告団はパティを解雇し、新たな弁護士としてトムに依頼することを決定する。
トムはこのオファーでカトラーの事務所へ移るか、または独立してこの事件を扱うかさらに迷う。
トムが担当するとなると、パティの時と違い、低い金額でも和解金を持ち出せば上手く話しが進むのではないかとフィスクはフロビシャーに提案する。
そして実際にトムと面会するが、トムからもあっさりと和解に応じる気はなく法廷で争うことを告げられてしまう。
独立を祝って妻や友人らと盛り上がるトムだったが、実際のところ彼の気持ちは浮かれてない様子。
具合悪くなって駆け込んだトイレでもパティの幻覚を見るくらいだし・・・。
やはり一番は、パティにその力をしっかりと認められ引きとめて欲しかった、ってところなのだろうなぁ。
ケイティに電話をしたことをグレッグはあの乳母車の謎の男(今回はタキシード姿で別人のよう・・)に責め立てられる。ケイティが証人として消えたことで次にパティがその証言を狙うのはグレッグ本人となるのだから、引き続いての協力を忘れないようにと強制していたのだから、
とりあえずこの謎の男はパティ側じゃないってことよね?
どうせバーでグレッグが知り合った女性だってこの男の配下でしょう?(次の予告で撃たれてた?)
実家に戻っているケイティは、かなり自暴自棄状態。訪ねてきたデービッドが慰め・・・。
カトラーの事務所に行くか独立か、最終決断を迫られるトムのところに、パティが現れる。
トムにパティが告げた言葉は、トムは最高のナンバー・ツーであり、それが限界でありナンバー・ワンにはなり得ないと言うこと。今回の弁護を担当すると、カトラーならまだ良いけれど、トムでは力量不足(?)依頼人を巻き込んで失敗することになると厳しいひと言を言い捨てて行く。
そしてまた友人の助言に自身の本音を言い当てられたトムは、翌朝、パティのもとへ。
再び彼女の下でナンバー・ツーとしての自分を選択した。
(結局この流れも全て移籍やら独立やらも含めてパティの企み(?)で、いろいろと悩めるトムに確固たる認識をさせた・・・ってことに過ぎないのかな?)
トムの復帰土産は原告団のパティ解雇の撤回。パティとしても多少は好条件を認めたのね。
とりあえずの共同経営には同意したみたいだけれど、看板に名前を連ねるのはしっかり拒否されてましたねぇ、トム。でも、パティもにんまり、帰って行くトムもホッとしていたようだから、これがベストな関係なんだろう、この二人。
ケイティと話をしてきたデービッドは、グレッグの存在が重要に事件に絡んでいることを知り、
それを聞いたエレンがパティに報告。
そして、4ヵ月後。
拘留中のエレンが話すには、パティの自宅で誰かに殺されかけて、逆にその男を刺殺した・・と。
刑事たちがパティの自宅に踏み込むも死体はおろかあらそった形跡も無し。
だいたいあのスーツ姿らしい男って誰?パティはどこに?
またそして次回の予告は、意味不明で衝撃的だし・・・。
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