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テキサスはヒューストンの治安の悪い地域の路上で連続殺人事件が起きる。
いずれも首の骨を一気にへし折られた三人の被害者に共通点は無く目撃者も無し、
調査は難航しBAUが現地に向かう。
犯人は現場付近にどうやらその場しのぎのネグラを持っていたホームレスのようで、
ネグラを脅かす相手に犯行に及んだのかもと・・・。
そして今度は建物の解体工事現場付近のマンホールで作業員が同様の手口で襲われる。
さらにゴミ置き場付近の不審者を追い払おうとした男が犯人に襲われるが、
間一髪娘が大声を出して叫んだため犯人の手が止まり未遂に終わる。
被害者の娘からその時の犯人の異常な様子、特徴を聴取するチーム。
また、ガルシアが解体工事現場付近の衛星画像からSOSをかたどった文字を屋上に発見。
工事の騒音から戦地の爆撃音を連想する病んだ帰還兵である線が浮かぶ。
付近で捜索願いが出されている帰還兵をあたると、帰宅途中に姿を消してしまったロイが該当する。
夫人や特殊部隊での元同僚で親友の話を聴取する。大きな音や人ごみ、燃える匂いに異常な反応を示し、症状も悪化していたことも明らかになる。
ロイを演じるのは、CSIマイアミではもう今は亡きヘイゲン刑事。
(この手の悲運な役どころ、多いですねぇ。)
ソマリアでの任務中、襲ってきた現地の少年兵を殺害したことで心に傷を負っていた模様。
付近の爆発音がきっかけとなり現実からかい離し、彼は戦場で助けを求める兵士に戻ってしまっている。無線機が盗まれたことがわかり、元同僚マックスがロイとの連絡を試み、
なんとか彼を保護するようにチームで向かうが・・・。
特定できた地域の工事の手を止めさせ、封鎖し、SWATも待機するなか、
ロイの救出(投降)作戦が行われるが、途中で工事の音が立ってしまったため、
またしてもロイは幻覚状態になり~作戦も空しくSWATの攻撃が命中、最悪な結末となる。

事件はこれで終わったけれど、それより何より、リード君の状況が心配。
顔色も悪いし、イライラしてるし、行動もいつになく変だし、エミリーなどその異常さを指摘はしてたし、
チームのメンバーもそれぞれチラ見してるのだけど、かといって何か処置したり調査してるそぶりはなく・・・・あれは例の薬についに手を出してしまっているとしか思えないのだけど~。
早くなんとかしてやってくれーー放っとかないで~。
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