上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
呼び出されたケイは、スクリーンに映し出された映像と、彼のことをイ・スヒョンだと告げる男の声に、
相手は取調べを最後にしたNISのチョン部長であることも知る。
チンパンの組織のボスからはマオあてにヨンギルの会社を使ってのマネーロンダリングの指示が出ていて、本性を現した動きにヨンギルは当惑。
ジウは搬入した荷物のチェックで知らないリストとさらにその品が手元にないことに気付く。
ケイを呼び出して確認するが、個人的に所有したい品でマオが引き取って自宅に置いていると説明される。
ケイは、チョン部長に告げられた名前が、ジウが前に話していた既に亡くなったと言う元恋人の名と同じことを知り動揺。
そんなケイだが、チョン部長が接触してきたこと、自分似の死んだ諜報員がいて、実は同一人物だとして、記憶を失っていることを利用して自分を操ろうとしてることをマオに告げる。
マオも全幅の信頼を寄せているし、ケイもこの時点では、腹心の部下なんだろうねぇ。
ヨンギルに身分を明かし、ジウのためにも、全ての情報を渡してマオらチンパンの組織を潰すことが
最善の策だとヨンギルに告げるミンギ。
ジウもまた、マオ宅に乗り込み、自宅に引き取ったと言う作品を確認し、リストとは別物の模造品、
密かにブツを運ぶために利用されたことを確信する。
ピョンの店を隠れ家としてのミンギたちの勝手な極秘捜査はバレ、内務監査を受け懲戒の対象とされてしまうが、ヨンギルから得た情報をチョン部長に差し出すミンギにより、チョン部長は追求しない。
チーフもあとで呆れていたが、全てお見通しで、むしろその動きを利用していたチョン部長と言うことなんだろう。
ヨンギルが流した情報からマオのところには検察が入り、資料を押収されたり、取調べを受けたり・・。
誰が裏切り者なのかを突き止めにかかるマオ。
おそらくその件でNISからマオに連絡していたのが、例のパク社長の時にも脅しに加担していた者だってことよね?
ケイは、ピョンから得た情報のスヒョンの映像を観察しているうちに、その腕時計が自分が韓国に来てからいつか持ち帰っていた割れた腕時計と同じことに気付き、ジウにも迫って確認する。
またそこでミンギとも鉢合わせし衝突するのだったが~。
そのあと、さらにチョン部長はケイを前回の場所に呼び出し、今度は対面して、
彼が偽の経歴のもとチンパンに潜入した捜査官であることを説明、
さらに潜入する前に打ち合わせをするジュンホとの様子も見せ、ジュンホが死んだ今、
ケイとして潜入中のスヒョンを元の場所に戻すことができるのは、他に真実を知る者がいないため
自分だけであることを告げるチョン部長。
ヨンギルの裏切りを組織に報告し、彼の始末を付けることになったマオ。
チョン部長との接触により動揺するケイは、迷いや動揺を断ち切るためにも、あえてヨンギル暗殺の任務を志願し向かうが、トドメを撃つところで訪ねてきたジウが間にかばって入り、
ちょうどタイで少年の頃、母が銃撃された時の記憶と重なり一気に記憶が蘇って衝撃を受け・・・・。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/309-f1c6af57

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。