上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
既に去年の秋ですねーーローカルなtvkでの放映時に途中まで観ていたものの、
アップはもちろん、鑑賞も途中で放置したままになっていて・・・ (((((^^;)
今回ミステリーチャンネルでの放映もあることだし、放置した続きに着手するかな・・・っと始めました(爆)

第4話 裁きの日

娼婦連続殺人事件が起きる。いずれも80年代の格好をさせられて撲殺されていた。
その格好が売春斡旋業者連続殺人犯で投獄中の元娼婦ジャスティーンの当時の格好と同じだったことから、クリーガンとブランカは獄中のジャスティーンに面会する。
最初は協力を拒否するジャスティーンだったが、獄中に届く文通相手の大量の手紙の束をクリーガンに提供してくれる。
その中に、クリーガンは、容疑者と思われるJからの手紙を指摘。
ジャスティーンとの接触で誘い出し捕まえる作戦を取るが、連続して娼婦を殺害している奴をジャスティーンは攻撃してしまい、肝心の自白も取れず・・・。

クリーガンは、ヒンクスを殺害(第2話)する同僚クラカワーの映像を見る。
自分も彼の始末に向かっていて先を越された格好だったわけだ。
クラカワーも妻の出産があり、自分の子がヒンクスのような男の犠牲にならないためにと手を下したこと、しかし生まれたわが子は脳死状態であることに哀しみを背負っていて、クリーガンに打ち明ける。
その後クリーガンはボスに報告。クラカワーは捜査から外され連行されるが、その前にクリーガンに犯行に使った特殊使用の弾丸の残りを渡していたし、黙秘で証拠不十分となる。
もちろん職場を追われることになるクラカワーだったが、去り際に相棒の銃を奪い、
罪に問えないとわかった拘留中のJを皆の目の前で止めるのも聞かず・・・。
犯人逮捕のための協力を途中で投げ出したジャスティーンに、養子に出した娘を約束通り面会させるクリーガンだった。

第5話 ニュースの人

首を絞めたうえで橋から吊るすという手口の連続女性殺人事件が起きる。
クラカワーの後任としてCIRG(緊急事態対応グループ・・だそうな)からマークが着任。(エイリアスのウィルよねー♪エイリアスでの時より短髪だし少々ゴツイ感じ?)
犯人は自分のことをハングマンと名乗り、新聞社に手紙まで送り付けている。
その担当記者レイニーはブランカの古い知人らしい。
証拠から古い製糖所が関係すると踏み込むが、次の犠牲者がちょうど襲われているところで、
容疑者カーバーは逮捕できたものの、女性は救えなかった。
さらにクリーガンの調べで、記者レイニーがカーバーの標的となる女性達の情報を流していたことも発覚。
以前、婚約者に自殺されたブランカ、その取材をしたレイニーが記事にせず支えてくれた経緯が過去にあったらしいが、今回の事実にショックを受けるブランカ。
次にレイニーは、今度は自分の手で殺人を犯してしまい・・・。
ブランカの元へ現れたレイニー。クリーガンとマークが追いつめるなか、銃を手にしていたことからマークに狙撃され死亡。ブランカにとって、またツライ結末を目の前で見せられることになった。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/310-824b79d4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。