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ホゲ隊で内乱発生の知らせを受けるも、タムドクは原因不明の体調不良。
ホゲは、騎馬隊長らわずかばかりの手勢とともに逃げるしかない窮地に。
その頃、キハはいよいよ出産。外では大長老以下、火天会が待ち構えているため、サリャンは、居合わせたスジニに真実を告げ、生まれた男子を連れて誰も知らぬ地に逃げることを有無を言わさずスジニに頼む。
ようやく目覚めたキハが外へ出てきた時には、例のブツをサリャンが大長老に渡していた。
しかし、サリャンは、出産に協力させた近くの者の赤ちゃんの心臓を偽って渡していたのだったが・・・
(考えてみれば、出産に手伝い殺され、赤ちゃんまで殺され心臓を奪われたなんて・・なんて気の毒な~(>_<))そうとは知らないキハは、生まれた我が子の命を奪った大長老に剣を振りかざすが~。
サリャンは、真実をキハに告げられないまま、大長老に楯として身体を使われ絶命。
大長老が心臓は偽物と知るには間がなかったが・・・。

内乱後のホゲ隊の残留組に許しを与えるタムドク。
逃走したホゲ隊の行方を捜そうとするところへ、スジニと別れたチョロが到着。
途中、契丹人に追われるホゲ隊を見かけた報告を。
廃墟の村でホゲ一行が追ってきた契丹のキドゥタイ部族トゥタイに囲まれ、もはやこれまで・・・の状況の時、タムドクらが現れる。
高句麗の謀反者は、王である自分が成敗するので、手を出さないように再び申し入れるが
トゥタイらは、謀反者もその王も一気に討つチャンスとばかりに襲ってくる。
はからずもホゲ隊を守る形でタムドク一行らが契丹の追手を全滅させる。
そして、それでも向かってくるホゲとタムドクの一騎打ちに。(けっこう一騎打ち好きだねぇ、この二人(爆))
既にホゲに勝てる力は残ってなどいないため、もちろんタムドクが勝るわけだが、ホゲにトドメをタムドクはさせず(結果、ココで始末しておけば良かったのに・・・・謎爆)、追放を言い渡してその場を去ろうとするが、背後から(卑怯だよねぇ)ホゲの一撃が・・・。
ホゲがタムドクめがけて投げた剣をチュムチがかばって胸に受ける。
そして怒りでチョロが槍をホゲの胸に突き立てるが跳ね返される。
ホゲの胸には奪った白虎の神器があった。(そんなところに入れてたのかいっ(爆))
そして神器から立ち上った光がチュムチに刺さった剣へ・・・・。

ホゲは数名の配下とそのまま逃走したようだが、瀕死の状態で手当てを受けている騎馬隊長、
契丹部族へ謀反者の大将軍の首として、自分の首を代わりに差し出してくれるようにタムドクに最後の願いをする。

チュムチも手当てを受けていたが、既に傷は無く、目覚めると、タルビが付き添っているので大喜び。
襲ってきたのは痛みではなく空腹だけだったと言う驚き(爆)。
白虎の神器が守り主として選んだのは、チュムチだった。

サリャンを弔ったあと、逃げ延びて身を隠しているホゲのところへ追いついたキハ。
その傷の手当てをしながら、同様に全てを失った者としてともに天と闘う決意をホゲに語る。
天がその力を試そうとしているのは、自分達ではなく、ただ一人タムドクなのだと。
ともに地獄を見る覚悟の出来た恐いもの無しな二人となった。

タムドクは部族を制圧しゆるぎない高句麗の王となり凱旋。
だが、政治を任す人材として期待していたヨン・ガリョを失い哀しむタムドクに、スジニの言いつけどおり酒を酌み交わす相手としてチョロが酒を差し出すが・・・。
酒、苦手なのよね、チョロ。タムドクにすすめられても後ずさる様子が、また可愛いわ(笑)。

ホゲを伴い、大長老がいる火天会の本拠地、アブルランサ寺に到着したキハ。
大長老、神器の力でか、醜かった形相は元どおりに回復。
朱雀と青龍の神器をキハに差し出す。
子の命を奪った仇として、どうすれば不死身の大長老を殺せるか聞くキハに、子供は生きていると告げる大長老。そして自分の力を使わせて出産時の様子をキハに見せる。妹スジニが連れて逃げたことを知るキハ。
大長老は、自分の望みは、チュシンに奪われた虎族の地を取り返すこと、そしてタムドクの命とその元にある残り二つの神器、玄武と白虎を奪い、4つの神器を揃えて天の力を奪うことだと、キハに告げる。キハは、大長老がその望みの全てを手に入れたら、自分の子の命を助けることで手を組む。
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