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まず冒頭がリード君のトバイアス事件のいくつかのシーンだったので、また今回も様子のおかしいリード君の苦しむのを見るのね・・・っと少々つらいスタートだったのですが~。

ニューオーリンズをハリケーン・カトリーナが襲っている時、連続殺人事件の捜査担当ラモンテーン刑事は、事件の手がかりを見つけ避難に遅れ、心配する電話口の息子の声を聞きながら自宅で被災し死亡する。事件の手がかりとなる”JONES”と言う文字を壁にガラス片で刻みながら・・。
ハリケーンに襲われる前に3件の事件が起きていて、ハリケーン後一年半途絶えたため、犯人はハリケーンで死亡したかとも思われたが、同じ手口(ノドを切り内臓を抜く(>_<))の4件目の事件が再びフレンチクォーター地区で発生。
ハリケーンで死亡した捜査担当のラモンテーン刑事の息子ビルが後をついで捜査にあたっていて、
彼からの依頼でBAUチームが現地へ飛ぶ。
しかし前3件の捜査資料は壊滅的な被害にあって失われていて・・・。
被害者はいずれもその地区に住む男性と言うだけで、これといって共通項が見当たらない。
壁にラモンテーン刑事が残したJONESと言う文字からも捜査のヒントとなるものはまだ浮かんでこない。
ラモンテーン刑事ジュニアは、サードウォッチで終盤に登場した新米警官役な彼ですよねー。
少々神経質そうな雰囲気を醸し出す俳優さん、なんでも新ドラマ「Dirt」(4400のリリーとも共演っぽい)にもレギュラー出演らしい。このクリミナル・マインドも次シーズンにも出演回があるらしい。

毎回送りつけられてくる犯人の手紙にも完全復活を宣言される。
ここで、リード君の分析、犯人がロンドンの切り裂きジャックの模倣をしていることに気付く。
さらにガルシアの調べで、台風で被災した多くがしばらく避難していたテキサスでその間に同様の手口の事件が発生し男性が殺害されていたことが判明。
さっそくモーガンとプレンティスが被害者の婚約者に話を聞きに行く。
本当は、これに同行するはずのリード君は、知らせの電話も無視して、バーにいた。
モーガンらの聴取によって、犯人は男性同士のグループ客から離れた一人をターゲットとして襲っていることが判明。その離れた一人が容易に接触を許していることから、犯人は女性であるというプロファイルが。
さらに犯行は続き、犠牲者の腕の入店スタンプに気付いたビルが、かつてJONESと呼ばれていた店が今は名を変えて営業してることに気付く。その店名が父のダイイングメッセージだった。
当時の父の同僚刑事にも話を聞く。
かつてラモンテーン刑事が扱ったその店で起きたレイプ事件。被害者女性の証言は無視され、迷惑行為としてのみ処理され、唯一レイプ事件として扱い捜査を行っていたラモンテーン刑事は左遷されていた。
被害者であったサラは、当時医学生。今回の殺害行為も医学の知識無しには無理と思えたので、
まさに該当する。
さらにサラのクレジットカードが付近のホテルで使われたことがわかり、捜査陣は急行。
次のターゲットにサラが殺害行為を果たそうとする寸前に現場に踏み込む。
ビルがラモンテーン刑事の息子であることを告げての説得が効きサラは取り押さえられる。

テキサスへの同行をわざと拒んでリード君が会ってたのは、かつてのライバル、イーサン。研修初日でサッサとFBIを辞め、今はニューオーリンズでピアノ弾きをする彼をリード君が呼び出していた。なぜ自らFBIへの道を閉ざしてしまったのか、その決断の理由が知りたかった。
音楽では世界を救えないけれどHappyにはなれると語るイーサン。
(このイーサン役の俳優さんも何気に格好良い?(爆)なんでも24の次シーズンに出演予定らしい。)
悩めるリード君に対し、その原因、彼の様子を言い当てる分析をするイーサンもライバルだっただけにスゴイ。そして、リード君の周囲のプロである仲間が気付いてないわけがない~っとも忠告していた。
事件解決後、イーサンの弾くピアノを聴きに来たリード君のところに、ギデオンが現れ、さらにフォロー。
リード君はやはり今の自分の道はこのBAUの仕事しかないことをギデオンに告げる。
これで立ち直り、また前より逞しくなって欲しいリード君でした。
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