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イラク帰還兵が被害者と思われる殺人事件が起きる。
3人の被害者が安物の白いシーツにくるまれ虫除けの匂いがし儀式地味た様子で発見される。
胸にはいずれもハートのタトゥー。頭部にドリルで開けたような穴が。
死体発見現場で夜、やはりシーツにくるまってクリーガンがたたずんでいると、一人の帰還兵が近付いてきた。慌てて逃げ出す彼を取り押さえ、事情を聴く。
郵便で地図が届き、その集合場所に来たのだと主張する。彼の胸にも同じタトゥーが。
仲間の犠牲者が出ていることを告げるが、自分の身は自分で守ると帰宅する。

被害者達は、帰還後、全員心的外傷でセラピーを受けていた。
マークとバーナルは、その絵柄のタトゥーを最近入れたと言う報告を受けさっそく店へ向かう。
(この女性、リ・ジェネシスのジルよねっ!)
ブランカとクリーガンは検死官からの報告を受ける。
頭部の傷はロボトミー手術のようなもので、犯人は医療従事経験者らしい。
その頃、クリーガンに捕まったあと釈放された男は、バーで酔って荒れていた。
昔の仲間のような男が現れ、彼をなだめ連れて行く。そして・・・。
男は4人目の被害者となってしまう。
タトゥーを入れたばかりの女性ローラに救命士マイクと言う恋人がいることがわかる。
同じタトゥーを入れた男達が続けて殺されたことを知り、マイクに話すローラだったが、
マイクの様子があまりにもおかしかったことで家を出る。
車が近付いたときには、マイクが追ってきたのかと思ったけれど、マークだった。
保護されたローラから、マイクの普通ではない様子を聞いたクリーガンら、彼の犯行と確信する。
その頃、次の帰還兵と連絡が取れたマイク。
倉庫に次のターゲットを連れ帰った連絡をバーナルから受け、次の被害者が出る寸前で、
クリーガンの説得もあり、マイクは取り押さえられる。

別れた妻や娘達に接するクリーガンの様子は、たしかにぎこちない。
それでも、妻もクリーガンに好意的なのでホッとする。
そして、なかなか思うようには娘達に接することのできないクリーガン、
まして事件を扱った直後には自分が作ったルールにより、わざと触れようともしない。
凄惨な事件の後だからこそ妻や娘達とのひとときを求めてしまってはいるんだけど、
遠慮がちな彼を迎え入れてあげる妻、優しい人なんだねぇ。
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