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サウスサンフランシスコで連続放火事件が発生。
一軒目は一家四人家族全員が死亡。二軒目は、三人家族のうち妻だけは、ほぼ手の施しようのない全身火傷で絶望的な危篤状態ではあったが救出される。夫や息子の死を知らせないまま、火事の状況を意識のあるうちに彼女に聴取するホッチナーとプレンティス。
(妻シャーロット役、NCISでダッキーとちょっとイイムードになったが犯人だった女医さんですねー)
冒頭のシーンでもあったように、燃えさかる炎のなか、身をかがめて繋がってなんとか逃げようと必死な家族三人、そしてやっと玄関のドアまでたどりつくと開かない・・・そして絶命。っと、見ているだけで熱く苦しくなる~(>_<)
妻の証言から、そんな彼らの焼死していく様子を、防火服を着て、彼らの退路を絶ち、家の中で見とどけ、何食わぬ顔をして現場から去っている犯人の恐ろしさ異常さに震えるばかり。
最初は火を付け快感を得るだけの連続放火犯が、殺害までを目的とした連続放火殺人犯へとエスカレートしていたらしい。
被害者の夫達が勤めるのがいずれも地下貯蔵タンク漏れとして告発されている会社のリストに載っていることが共通点と思われ、それらの会社を批判しているEDF(地球防衛戦線)と言う団体が浮上する。そしてまた同様な会社員の親子三人が自宅ガレージで車に乗ったところを火を付けられ炎上爆発して死亡すると言う事件が起きる。(これもまた子供まで含めて悲惨な・・・)
EDFのリーダーであるアビーを現場に呼び、彼の態度を観察するBAUチーム。
アビーは、自分への疑いを全面否定し、また犯人像のプロファイルにも合致しないのだが、何か隠している様子を見せる。
さらにアビーを尾行するホッチナーらは、会社や弁護士や銀行・・・っとまるで身辺整理をして逃亡準備かと思われる不審なアビーの行動に注目。さらに自宅でEDFの集会を開き今回の事件を非難し会を解散し、集会を監視しメンバーの写真を撮りながら見張っていたホッチナー達の動きもお見通しだった。アビーは監視下にあるその直後、どうやら解散したメンバーの一人と思われる犯人が、今度はすぐ近くの路上で通行人をめがけて火を投げ焼死させる。
逃亡準備のような不審な行動をとっていたアビーの理由が、実は末期ガンにおかされていて、その身辺整理であったことが判明、父をガンで失っているホッチナーはアビーに対して特別な感情を抱くようになる。そして、EDFのメンバーの中にきっと真犯人がいるとして、彼に写真を見せ、当日の集会であえて態度に変化を表わさなかった者を示させる。
容疑が決定的と思えるスタイルズの家に踏み込むものの、既に彼の姿は無い。
ホッチナーに証言をしたあとのアビーも尾行をまいて姿を消す。
余命いくばくもないことを知っているアビーは、真犯人スタイルズを化学薬品の貯蔵倉庫に呼びつけ、スタイルズを道連れに爆発炎上させて事件を終わらせる。
その行動の直前にアビーの狙いも、場所も判明し急行していたが、時は既に遅く間にあわず、ホッチナーは炎上する倉庫を眺めるしかなかった。
そんなアビーからも車に家族あての手紙が残されていて、ホッチナーは届け、残された息子にいつでも力になることを約束する。
今回、BAUに協力して捜査にあたる消防局員として、サードウォッチのカルロス君がっ!
ゲスト出演回だということを聞き、予告などだけ見てるうちは、あの防火服の犯人だったら、シャレになんないよなぁ、それだけはやめてくれ・・・っと思っていたんですが、しっかりと落ち着いた消防局員として捜査協力活躍してくれてて、(^。^;)ホッでした。
声をあてる声優さんも違いましたねーー。落ち着いてたからか?それは少し残念。(爆)
現場で容疑者の様子をわざと見ようとするギデオンたちに、”あんた達とはポーカーはしたくないね(でしたっけか?)”とつぶやくところあたりは、懐かしいカルロス声で聞きたかったかも^_^;

そして、前回はまだやっと立ち直りに向かってくれるかな・・・っと言うところだったリード君は、
放火犯のエスカレート具合を麻薬常習者のエスカレート具合にも例え、さらに周囲の助け無くして云々と言うところでは、彼なりにギデオン以下、チームのメンバーが支えになってくれたことをじゅうぶん表わしてるんだなーっと、これでもう大丈夫・・・よね、っとホッとさせてくれました。
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