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クアンティコの基地近くの丘、若者がキャンプを楽しんでいる草むらで切断された女性の両脚が発見される。若い女性の両脚ではあるのだが、なんせ身体本体は無い。そして切断された脚の状況も変わっていて、異常にキレイに保存されていた様子と、死後に切断されたモノであることはわかる。
そして一緒に発見されたゴム手袋の小片から指紋が検出され、なんとディノッゾと一致する。
さらに脚に犯人の歯型が残されていたらしく、それを切り取った痕が見られ、ディノッゾは歯型を取られる。それも見事に一致してしまう。
もちろんディノッゾが犯人であろうはずはないのだが、次々と証拠が揃い、表向きの捜査権はFBIに移されることに。せめてもの配慮としてFBIのファーネルが担当はするのだが・・・。
チームは、ディノッゾに個人的に恨みのある誰かが罪を着せるために仕組んだものとして、容疑者を絞ろうとするが、なかなか多くて大変そう。
ファーネルが担当の捜査官サックスを連れてディノッゾの聴取にやってくる。
聴取後、証拠は全てFBIに持って行かれ、さらにディノッゾは真相が解明されるまではと拘留される。
自分の分析結果が全てディノッゾに容疑をもたらす証拠となってしまったことに葛藤するアビー。
罪を着せ仕組んだと思われる候補者を次々と当たっていき、ようやく二人に絞られた。
一人はクアンティコのパム・キム大尉。ディノッゾと知り合ったが、ネットで嫌がらせもしていたこともある女性。新婚旅行中に呼び出された彼女は、シロ。
もう一人は、ディノッゾが解雇させた分析官、ジョージ・スチュワート。解雇で全てを失った彼はその後失踪していて~。

残されていた血痕までディノッゾのDNAと一致しますます状況は不利になるばかり。
死体の脚が骨髄バンクに登録されたDNAであったことが判明するが、当の看護士はピンピン生きていて、彼女が輸血協力をしたものの結局は死亡した死体の脚と判明。(ややこしぃ~(>_<))
死体は身元不明者としてバージニア郡検視官事務所に送られていた。

その受け取り人が、ジョージ・スチュワート。彼のところに保管していた死体にまさに両脚を切断された身元不明者の死体があり、その場で彼を逮捕。

めでたくディノッゾは釈放されるが、ジョージ・スチュワートに仕組まれてごまかせるわけがないと、分析を続けるアビー。スチュワートの件で実際にミスをおかした分析官がいるはずとにらんだアビー。
そのことでクビになりディノッゾを恨んだ分析官というのは、なんとアビーにつけられた助手のチップ。
復讐するための機会を待ってもぐり込んでいた。おぉーーそういえば、食べかけのりんごをディノッゾが
彼の目の前でゴミ箱にポイしたりってのもあったねーーっとか、その他の細工に使う物証もこれだけ側にいた彼なら集められて当然。
スチュワートの裁判記録に目を通したギブスが慌ててアビーのラボに駆けつけるが、
既にアビーがチップを倒してグルグル撒きにしていた。お疲れアビー♪
無理矢理あてがわれた助手がこうゆうこととなり、これで二度とジェンもアビーに助手を付けないことでしょう(爆)。
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