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古い屋敷が売られることになり、アンティークな家具など競売にかけるためにメリンダとアンドレアが現地にて品定め。
養護施設だったその建物、昔、火事があり半分は焼けたと言うその屋敷には、3人の少年の霊がとどまっていて・・・・。
さらに、下見もせずその建物を買ったと言う初老の冷たそうな紳士ともメリンダは出会う。建物はさっそく取り壊すのだそうな。
建物が壊され少年達の霊が行き場を無くす前に光の中へ送ってあげたいメリンダ、泊り込むことに。
少年らのリーダー格であるラットは特に不機嫌そう。
火事で焼死した少年はその3人。しかしもう一人行方不明となっている少年もいたらしい。
燃えさかる炎と煙のなか逃げ惑い鍵がかかっていたため外に出られず手を繋ぎ折り重なるようにして死んでしまった彼ら。ラットは皆を救えなかった自分自身も責めていた。
そして、天国へ向かうために、屋敷の外へ出て見学しようと提案するメリンダの意見も拒否、
外へ一歩でも出ると燃えてしまうぞ~っと他の二人の少年をおどす。
メリンダと一緒に霊となっての初外出(?)な二人の少年の楽しそうな顔!
ちょうど屋敷の家具の競売中で、取り壊しを決めた新オーナーが、なぜか家具を懐かしそうに眺めている。
メリンダは、火事で行方不明になったとされている少年アーニーが彼なのではないかとピンとくる。
彼自身も悔いて重い気持ちだった。なぜなら火事となったあの日。地下室でろうそくの火をつけっ放しにしていたのがアーニーだったから。ラットらを炎の中に残す形で、なぜか自分だけ生き延びてしまったことを責め続けてもいたらしい。
メリンダの導きにより、再会を果たした(見えてはないけどねー)仲間達。
しばし懐かしさに浸って、ラット以下、少年達の霊は別れを告げて光の中へ・・・真っ黒にすすけてた顔も皆、きれいになったしね♪
建物のオーナーとなったアーニー、取り壊さずにきっと大切に仲間との想い出にするのでは~。
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