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メリンダの店に遺品の家具が引き取られたことから、一人の青年ジェイソンの霊が現れる。
彼は養子であることを知らずに育ち、偶然知ったその事実に戸惑いと怒りを感じながら森で棒を振り回したことが影響して無数の蜂にさされショック死するという事故に一年前にみまわれていた。
自分が赤ちゃんの時のタトゥーを入れた実母の腕に抱かれた一枚の写真が手がかり。
どうしても実母に会いたいと望むジェイソンに協力し、まずは養母ダイアンに事情を聞きに行くメリンダ。
当然ながら、驚きと、まだやっと一年が過ぎただけで、ジェイソンを突然失った心の傷が癒えていない彼女はメリンダを追い返す・・・が、その後、姿は見えないジェイソンの存在を家で感じて、メリンダに会いにくる。彼女からジェイソンの実母フランの住所を聞いたメリンダは会いに出かけるが、今は全く別の人生を歩んでる彼女も拒絶。しかし、メリンダと母親の話を立ち聞きしたその娘シビルが訪ねてくる。
彼女もまた孤独で相談相手を求めている悩める十代の女の子だった。(個性的だけど~ (((((^^;))
ジェイソンがもし生きていれば異父兄妹なわけだしね、姿は見えなくても何かやはり惹かれあうものがあるんだろう。シビルは実は妊娠していて、そのことをフランにやっと告げると、自分自身がジェイソンを若くして産んだことは過ちだったわけだし、養子に出したことも正解だったと言うフラン。
ジェイソンは目の前でこの言葉を聞かされたわけだったが・・・。
ジェイソンの育ったダイアン宅にメリンダとともに招かれるフランとシビル。
亡き後も大事そうに飾られているジェイソンの写真を目にするフランだったが、すぐに退出。
でも、その後、シビルと一緒にメリンダに会いに来る。過去を閉ざしていたフランの心が開き、
ジェイソンのことをずっと愛していたこと、娘シビルの妊娠のことにももちろん彼女が望むように協力するつもりだとジェイソンにも語りかける。
最後に、養子のことを突然知ったことでついケンカとなりそのまま急死してしまったけれど、
養母ダイアンの愛情をじゅうぶんに感じて育ったジェイソンは、彼女にも別れを告げて光の中へ・・・。
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