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第7話 夢幻アート

4人の若者達が馬小屋に忍び込み、三頭の馬を惨殺してビデオ撮影までして逃げて行く。
動物の虐待や惨殺は連続殺人の予兆になることが多いとのことからOSCが捜査にあたることになったらしいが、深夜に召集を受けるクリーガン、前に登場していたケンプがどうやら施設を飛び出してクリーガンのモーテルに身を寄せてるらしい。
公園でクリーガンが静かに行ってるのは”太極拳”?
ストーカーと言う動物を使うパフォーマンスアーティストが容疑者として浮上し、家宅捜査にあたろうとするが爆弾が仕掛けられていて警官が犠牲に。
動物病院で清掃係をしていると言うストーカーの目的は、小動物用の麻薬の入手だったらしく、
若者達のリーダー格っぽい青年ジャックがごっそり持っていてラリってたのがソレね。
ストーカーが例の若者達を率いていたらしく、彼らは美術学校の学生だった。
そのうちの一人は、実家が養豚業を営む気弱そうなヴィンス。
(ヴィンス役、スパナチュでやはり能力を持つマックスを演ってたのが彼よね)
イカれた学生達の行動はエスカレートし、今度は3人のホームレスが惨殺される。
偶然近くでケンプが目撃してショックを受ける。
ジャックらの仲間から外れようとするヴィンスだったが、彼らに追われ逃げる。
母親に連絡をいれているところをクリーガンとブランカで保護。
彼の証言でジャック以下3人の学生が逮捕されるが、薬でラリってた最中では殺害した意識も無いらしい。
3人のホームレスもそれぞれ一人ずつが殺害したのか、ジャックは3人殺したが手を下したホームレスは一人だと言い、あとは爆発で犠牲にした警官、そしてもう一人、殺害し畑に案山子のように飾られたストーカーの死体へ案内する。ぞっとするわーーー。
たしかこのジャックと言う青年役の彼、Xファイルでは謎めいた美少年(?)ぽかったような気が・・変わり果てたもんだぁ。

第8話 永遠にさよなら

実家から独立し都会に向かおうとしていた19歳のエミリーが夜の駅で襲われ、海岸で首の骨を折られ死体となって発見される。
その前日に、12年前にも同様の手口で連続殺人をおかし逮捕されていたバスチャン、別名ミスター・クリーン(潔癖症らしい)という男が仮釈放になっていて、彼の容疑が浮上する。
このバスチャンが結局は犯人であり、エミリーは殺害されていたわけで、比較的スムーズに隠れ家も見つかり逮捕に至るわけなのだけれど、今回の展開はそれより何より、殺されたエミリー父親が問題。彼女が独立すると駅に向かう夜もきっとそのことがショックだったんだろうけど酒を煽っていて車で送ってやることもせず、結果エミリーは一人タクシーで駅に向かい襲われたようなもんだと思うのだけど・・・バスチャンの仮釈放のことを全く地域住民に知らせなかったことが、クリーガンの責任だと詰め寄り暴力まで振るう。マスコミに流そうとしなかったのは、むしろボスであるハンクの指示なのだったが・・・。
さらにクリーガンが彼の苦しみを紛らわすことができるなら何でもする・・・っと言った言葉を曲解してか、クリーガンを付けまわし娘達をエミリーの墓に連れて行ったり、あげくには家の玄関にガソリンを撒いて火を付けてしまう。この恐怖にはさすがにクリーガンの別れた妻もキレてしまい~。
クリーガンは、彼女達の身の安全を考え、ハンクに頼み込んで保護プログラム化においてもらい自分と関わらない自分も知らない所へ移住させる。
クリーガンがあえて望んだことだったが、娘達や妻との永遠の別れの決断だった。
そのあと、エミリーの墓に参るクリーガンにまだ銃を向けようとしてるし、エミリー父は完全にいっちゃってますよね。娘を失った哀しみを誰かにぶつけて攻撃する、その対象とされてしまったクリーガンが気の毒でならない。

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