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既に4月からBS11で放送されてるBBC製作のドラマですが、タイトルのMI-5、そのまんま英国諜報機関を舞台にしたドラマですね。
韓国ドラマの「恋するハイエナ」と連続での再放送枠でずっと録画をし続けるだけはしていて、
なんとか早く観始めて、継続視聴するかどうかを決めよう~っと思っていたのですが、
シーズン最終話放映を前にして、やっと観ることができました。
・・・っと言っても、この日本初放映がいきなりシーズン4かららしいので、それまでの展開や繋がり具合がさっぱりわかんないのではありますが・・・
でも、面白そう♪そして、一シーズンが比較的短いっぽいのが嬉しい(爆)。
さらにそのまますぐにシーズン5にも突入するらしいので、これまた至れり尽くせり(笑)。

どうやら任務中に犠牲となったメンバー、ダニーの葬儀がしめやかに教会で・・・。
次々と集まってくる同僚達のなか、フィオナは、自分のせいで彼が犠牲になったと悔いていて参列できずに・・・。
っといきなりこのフィオナ、つい先日「クリミナル・マインド」でのロシアン・マフィアの話での少々意味不明行動をしてた、結局は始末されたナターリヤ嬢デシタ。
で、メンバーのメインとなるアダム(このかたもたぶん映画「マッチポイント」で見たような・・・ちょっとだけショーン・パトリック・フラナリー系じゃありません?)とフィオナは夫婦らしい。(・・・ってことは、諜報員同士の夫婦でしかも国際結婚?)
・・・っと、それまでのシリーズでの話に勝手に思いを馳せていたら、近くの市街地で爆破テロが。
教会にも轟音が伝わり、葬儀も途中に現場に駆けつけることになったアダムやザファー。
そのうち、”輝く夜明け”を名乗る国際的テロ組織の声明が出る。
”輝く夜明け”の声明によれば、彼らの要求はリーダー、マンローの釈放。
要求が認められなければ、次々と10時間ごとに爆破するとの予告。
マンローがアメリカ人なため、CIAチームまでが加わってくる。
輝く夜明けの主張は、地球の存続のために人類の淘汰が必要で、そのためにテロを起している、っと言うテロ組織の声明にありがちな傲慢なもの。
その思想に影響を与えたとするカーティス教授の元へもメンバーのうちルースらが送られる。
爆破現場の不審車両の映像から、車両を借りた人物がわかり尋問するが、
彼は交際中の不倫相手のフランス女の依頼に従っただけと判明、聴取した直後には何者かに狙撃され絶命。ひそかに行われていた事情聴取の場所の情報が漏れていた疑いが。誰か内通者が・・。
リーダー格、ハリーの心中は、事件はもちろんだが、突然ワシントンから復帰して任務に加わったジュリエットの存在が驚異。過去に因縁があるようで、急な配置転換もあり、内通者としてそのジュリエットも疑う。
そんななか、次の爆破テロのターゲットは混雑する駅で、工事を装いまんまと爆弾をセットする犯行グループ。
そして、ルースが向かった教授の元へも刺客が。(車の調達をして始末された男を狙撃したのと同じ人物か?)同僚に犠牲は出てしまったが、ルースが危険を察知したことで、教授とともに難を逃れる。
ターゲットとなった駅が判明し爆弾処理とともに人々の駅からの避難を早急にさせようとするが、外にいると見られる犯人達が偽情報を流して避難の人たちを逆に駅に戻そうと誘導してみたりと、大混乱となる。
ギリギリで爆弾は処理に成功し、犯行グループからは次の爆破予告が。
駅の防犯カメラ映像で、犯人達にぶつかったと見えるカフェのウェイトレス、ナターシャの証言を得ようと向かうアダムとザファー。彼女は留守で、友人とパーティーに行っているらしい。同時に不審な倉庫の情報が伝わり、二手に分かれ、倉庫に向かったザファーは犯人らに捕らえられてしまい、後編へ続く。
ナターシャ役の女優さんも、どっかで見てる・・・っと思っていたら、映画「ラブアクチュアリー」やベタニーさんの映画「キス☆キス☆バン☆バン」にも出演してた。(詳細、全く覚えてないけど・・ (((((^^;))
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