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カンザスシティー警察のマクギー刑事がJJを訪ねてくる。彼の担当地区であるドヤ街で自分がわかるだけで63人もの行方不明者が出ているとのこと。ただ、それらが全て浮浪者や娼婦や売人や薬中などで、事件性があるとはみなされず、むしろ彼らを取り締まって犯罪撲滅に功績をあげたと市長から表彰されたが、自分は何もしていないといぶかるマクギー。さらに彼あてに自分の手柄を横取りしたと言う文面の手紙が届いたことから、BAUへの捜査協力を訴えに来たのだった。
だが、管轄署からの公式な要請がないと勝手に捜査介入が出来ないため、とりあえずJJとホッチでマクギーに同行し、上司に会い事件の重要性の話をしようとするが・・・。
マクギー自身が強迫神経症気味と思われ精神的に不安定要素があることを知る上司ライト警部(オ~!ミスターX!(@Xファイル)お久しぶりっ(爆))は、BAUの介入など全く必要ないと迷惑げ。
短期間にこれだけの人数が行方不明となっていることの異常さをホッチも訴え、もしこれが浮浪者や売人達じゃなく、チアリーダーや自分の親戚だったら?っとライト警部に問う。
そして、送られてきた手紙の消印が州を越えたところからだったことをJJが発見し、一気に連邦事件として捜査介入ができることが判明。他のメンバー達も合流する。
その頃、次の標的、娼婦マギーが何者かにバンで拉致され、監禁されていた。
冒頭のストレッチャーに老人を乗せて始末する、まるで防御服のように完全装備した犯人はデクスターのようでもあったが(爆)、その後、監禁したマギーを迷路のような建物であざ笑うかのように彼女を追いつめていく様子がコワイ、痛いっ(>_<)
(ただ、おそらく薬中?とも思われるこの娼婦マギー、歯並びがやけにキレイで真っ白で、チョット嘘っぽかったかなぁ・・・ (((((^^;))
夜の街に出て不審者の目撃情報をあたるチームだったが、それらしき証言は見つからない。
事件性がないとするライト警部は、そらみたことか・・・だったが、その時福祉局の車が老女を呼び止めて乗せようとしているところをモーガンが発見し~。
不審者情報は無いのは、その場にいても不審と思われない人物だったから・・・。モーガンの体当たりによって捕まえられた男スティーブン。ただし63人もの人たちを次々と始末していく人物には思えない。彼は、犯人の依頼を受け、ターゲットを捕獲して送り届ける役目を負わされた共犯者、唯一の犯人を知る生存者に違いないと彼を取り調べる。
スティーブン自身が、犯人の怖さをじゅうぶん体験もし知っていることからホッチのゆさぶりに、
比較的あっさりと犯人の身元が割れ、マギーがまさにこれから処刑されようとする時に突入でき救出する。
犯人、チャールズは、一年前に父親が死んで古い精肉工場を相続してから人が変わった・・・っとスティーブンが証言してたけれど、それだけで、特にこの凄惨な犯行に及んだ背景とか状況とかは、ほとんど触れられることもなくチャールズが現場で射殺され事件は終了となったので、なんか最後はあっけなかったかなぁ。
事件終了後に、最初にギデオンとホッチで楽しんでいたチャップリンを今度はチーム全員で鑑賞して癒されるように楽しんでる様子が良かったデス。
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