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テロの影響で、公営住宅が襲われる暴動が多発したり、白人優先を宣言する英国道党なる極右政党への議員の移籍が目立つ事態となる。
英国道党に移籍し補欠選挙に出ようとするサンプソン議員が熱弁をふるう。
サンプソン議員の件についてハリーに諜報のミスを問うジュリエットは、なんだかかなり偉そう。上司ってこと?脅しが効いてのポストなのかな。
まずは不穏分子として英国道党を破滅させるために内部抗争をしかける作戦。
党の2大勢力であるサンプソンとモランを仲違いさせようとする。
フィオナ(復帰したらしい)は、議員側に接触。アダムはモランに接近する。
党の”兵隊”としてアダムを歓迎した風なモランだったが、キレててもなかなか用心深い男と見えて記者の潜入を疑い用心する。
またハリーとフィオナはハウエル下院議員に接触し、彼のプライベート(どうやらバイ?)をネタに脅して味方に付けようとする。
モランはアダムを野鳥観察に郊外に誘い出し、その間に部下達がアダムの部屋を捜索。
もちろんその裏をかいてしっかりと偽身分の情報を仕組んでいるわけだが。

味方に付けたハウエル議員に付き合わせて、サンプソンが選挙後にモランをクビにするよう会話をさせたり、そのテープを今度はアダムの従姉妹で政府機関職員に扮したルースからモランの手に渡るように仕向ける。
ザファーらが、サンプソンの家のドアの色を塗り替えたりネット注文の操作をしたり水も止めたり・・って言う小細工も面白かった(爆)。
サンプソンとモランを仲違いさせる作戦は成功し、ハウエル議員によってサンプソンも失脚するが、
MI-5の仕組んだこととサンプソンが気付いてモランに告げたことから、キレたモランの攻撃が始まり、
まずは連絡係の叔母役イシスが始末され、アダムとルースも捕らえられ森に連れ去られモランによる狩りの標的にされるが、チームワークでモランを倒す。
イシス殺害は彼女もスパイであるため公にできないが、モランがかつて覆面記者を捕らえて森に埋めたと言う話が役に立つ。
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