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交通事故現場から負傷者を搬送中のジムの救急車が横転、連絡を受けたメリンダは病院に駆けつけ女性の霊と遭遇する。
彼女はホープ、この病院で死亡していた。そしてたまたま近くに居合わせ、ジムの事故をいち早く通報してくれたのが彼女の夫ブラッドだった。
妻の死後、自分を責め深い悲しみから立ち直れずにいるブラッドの様子を心配するあまり、彼女は旅立てずにいて、メリンダにうったえてくる。
(このブラッド、あのデクスターの兄ルディの人だから、ついそうゆうイメージで見ちゃうわけなんですが・・・(爆)。)
子宮外妊娠で担ぎ込まれたホープ、手術後に急変し、自分が一旦家に帰っていた時に亡くなったため、側についてやれなかったことも悔いてブラッドは今も悲しみの中から抜け出せずにいた。
ホープの容態の急変を調べるとブラッドが自分を責めることをやめ立ち直れるのではないかと、まずは手術に立ち会った看護士リーにその時の状況を聞こうとするメリンダ。
しかし彼の口は重かったのだが・・・。
やっとメリンダにその時の状況を話すリー。
どうやら執刀医の手術ミスによる術後の急変だったようだが、なにぶんにも権威のあるベテランの老医師ディヴァインであったためミスを指摘するリーの報告書すら無視され調査は終了とされていたこともわかる。
リーから見せられたカルテと一緒にホープが夫あてに最後に書き残したメモのような手紙を見つけるメリンダ。
ディヴァインの家を訪ねたメリンダ、彼の出勤を見とどけ訪問し、直接ではなくその妻に様子を聞く。
妻はディヴァインが認知症を患っていて、もう医師として仕事を続けることは無理な状態であることをメリンダにうったえ、協力をもとめる。そう、このディヴァインの妻も既に霊だった。
ホープの術後の急変が執刀医によるミスとわかり、妻の側を離れたことで自分を責め続けていたブラッドの気持ちは、彼の様子を気遣いベッドでメモ書きしたホープの手紙をメリンダが渡したことでおさまったらしい。既に術後に病院側と弁護士もまじえての交渉をしているらしかったけど、真相がわかってしかもこれが(デクスターの)ルディだから(爆)、それで一件落着~ってなるのが少々不思議だったが~^_^;
ホープも、しっかりとブラッドの立ち直る様子を見届けたら安心して光の中へ旅立つのかな~まだ側に付いてたようだけど。
そして老医師ディヴァインのところへ、妻の霊と一緒に勇退を促しに行くメリンダ。こちらも妻の言葉の力を借りて解決。
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