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トルコはイスタンブールでイギリスへの不法移民の情報を入手したMI-6から協力者がヤズディと言うアルカハフのテロリストに殺害されたとの報告が入る。しかも不法移民を手引きするルートに王子が関わっていて、その王子はロンドン滞在中とのこと。王子には罠を仕掛け情報協力をさせるが、移民輸送のトラックの所有は認めるものの直接の関わりは否定。まさにそのルートを使ってヤズディがイギリスへ入国、大規模テロを企てている疑いがあるため、アダムがシリア人を装いトラックに同乗しイギリスに入国する不法移民として潜入する。ヤズディに接触し彼を二重スパイとして寝返らせるのが狙い。
途中、国境を越えたところでトラックをザファーらが偽装強盗し、中から逃げ出したヤズディにアダムが二重スパイの話をもちかけ、ヤズディはこれを承知する。
ヤズディの情報によると、既に下部組織がロンドン入りしていて、彼の到着を待っているのだと。
指摘する人物を拘留し尋問するが全く吐かないため、急を要するためヤズディ自身に尋問させることに。尋問の禁じ手だとハリーは大反対するのだが、強いるジュリエット。
ヤズディが行った尋問で下院をターゲットにするテロが王子も関与して計画されていることがわかり、関与を否定する王子の身柄は拘束される。
ヤズディの尋問のビデオを見直すアダムは誘導尋問の可能性を指摘し不審を述べるが、迫る時間に焦るジュリエットは、今度はヤズディに王子の尋問をさせる指示を出す。
ハリーは、またこの指示に恐ろしい失敗の不安を隠せず反対するのだが、ジュリエットの指示は内相の命令でもあると強行され・・・。
王子への尋問接触、このことがヤズディの任務だった。王子の眼鏡を唯一の武器として立ち会うアダムらの目の前で王子を刺殺。王子が部屋に入って一瞬の出来事だった。
まさに暗殺者の目的達成に、手を貸してしまった状態。
王子の死は心臓発作として発表され国へ帰されるが、まさにMI-5の大失態となる。
暗殺者だったヤズディは、自分達の組織は次は王を暗殺し腐った王国を取り返し支配する目的だとアダムに述べる。
ロンドンでのテロを防ぎ、二重スパイとして利用価値のある男を使おうとした狙いが裏目に出てしまって、まさにイイように使われてしまったわけで、ハリーやアダムのスパイとしての嫌な直感を生かせなかった失態でもあったのね。
ヤズディ役の人、何かで見た記憶はあるなーっと思ってたのだが、たぶん映画「ユナイテッド93」っぽい。
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