上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何やらホラー映画を怖がりながらも真剣に観ているメリンダ。これだけ霊とか頻繁に見ちゃうのにホラー映画好きとは・・・(爆)。
そしてジムがシャワーを浴びていると、出てくる水が真っ赤になり、エ~~っまさにホラーって思うと配管をイジったための赤サビだったようだが~。そのジムの後を付いて歩くような霊。
火事現場の救出作業中のジムの背後にも現れ、さらにジムの身体にスッと入り込んでみたりもして、
ジムの体調にも影響が出たり、やがてメリンダもジムに取り付いたスキンヘッドで全身タトゥーの霊を見る。まさにそれは前回の救急車で搬送中、車の横転もあり救えず亡くなった重体患者で。
メリンダの前に姿を現したその霊、ジュリアンは、実はジムではなく霊である自分が見えるメリンダに頼みがあったのだと告げる。
強盗をして逃げる際、通行人を巻き添えにして殺してしまった。逃走中、妻と息子のところに身を寄せたが警察に通報され刑務所へ。そこで反省し出所後はまともに生き直そうと決意し、獄中でもちかけられた悪事の誘いも断り出所する。だが、その悪事の誘いをした仲間の報復かバイクで走行中をぶつけられあの事故となり亡くなっていた。
彼が向かおうとしていた先は、強盗をした時に殺してしまった通行人の家族の家。許しを得たかったのだと語るジュリアン。
果たせなかった思いを伝えるために、ジュリアンの霊を伴い殺された通行人の家族を訪ねるメリンダとジム。だが、一人息子を失った両親の怒りはおさまっておらず、出所後、謝罪に向かっていたジュリアンが事故死したと告げられても許すことはなかった。孤独と絶望に支配されるジュリアンの霊によりジムの体調はやはりすぐれない。次に妻だったレイチェルとその息子ジョセフの元を訪ねる。
ジュリアンの死を知らなかったレイチェルだったが、悪人だった彼を憎みながらもやはり愛していた。
ジュリアンの言葉として、警察に突き出したのは正しかったとメリンダが伝えると、レイチェルは自分はそんなことをしていないと言う。引き離すために通報したのは息子ジョセフだった。そしてまたそのことでジョセフは自分を責めてもいた。
真相を知ったジュリアンは自分の悪事を後悔し、妻への愛情と息子の頼もしさも感じ、ジョセフには身分を明かさずに自分が殺してしまった若者の残された家族の力になってくれることを託しつつ旅立って行った。
ジュリアン役、実際に全身にタトゥーのあるよく悪人役で登場な俳優さん。これだけシリアスに全編登場して(しかもただの悪人じゃなく)いる話を見たのは初めてかも。
そして、この”許し”に引っ掛けてか、メリンダが学生時代にえらい目にあわされその後疎遠になってしまった友人アレクシス役で登場したのは、エステラ・ウォーレン。
映画「ドリヴン」の時に比べると、だいぶ老けましたねーー。
せっかく許そうと思って意を決してメリンダが会って話を聞いてみようと思ったら、またとんでもない自己中女だったようで・・・役柄が役柄だったせいか若い頃の美しさも色褪せて見えたよ(爆)。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/349-3672357c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。