上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
教会の懺悔室で自ら連続殺人鬼”ブレードランナー”を名乗る男。それを聞く神父は思わず携帯でその場から通報するが犯人にも襲われ負傷する。
事件はボストンで起きていて、ボストンはクリーガンの故郷だった。久々に訪れる故郷にクリーガンの思いもまた特別のよう。
さらに今回通報したのが襲われた神父だったわけだが、元々は敬虔なカトリックだったらしいが過去の経験から教会や神父に不信感を抱くブランカは神父の供述をイマイチ信用しないで、自作自演とまで疑う。
まずは暴力行為で逮捕歴のある救命士が容疑者として捕まり取調べを受けるが、
連続殺人事件の各犯行時間にアリバイがあり空振りに終わる。
他の犠牲者と違いからくも命拾いをし退院した神父に、さらに犯人の言葉を細かく思い出させるクリーガン。
犯人は被害者達と隣人ではあっても知り合いではない、しかし彼らのことをよく知っている地域の住民だと、神父の言葉で改めて気付くクリーガン。
クリーガンらが最初に自警団を訪ねて少々モメ気味の時、既に犯人は登場していた。
そう、被害者全ての地域の郵便を担当する配達員。
もともとは医者を目指していたが挫折し郵便配達員となり、さらに結婚し子供が生まれるが、子供は幼くして病死。妻は飛行機墜落事故の巻き添えになって命を落とす。
神を恨み信仰を恨む彼が犯行に及んでいた。
神父に対しての態度を謝罪しようとブランカが教会を訪ねた時、警護のパトロール警官を既に車で殺害し神父を今度は他の犠牲者同様殺害しようと再び襲っていた犯人と鉢合わせになり、ブランカも鈍器で殴られまさに切り裂かれようとする時、間一髪クリーガンが間に合い、救出。犯人は逮捕され、ブランカも神父も難を逃れた。
途中、昔住んでいたあたりを散歩・・・・っとクリーガンは言って、その近くの家の玄関に迷惑気に佇んでいたが、実際は今もクリーガンの実家は元の場所にあり、実家に居たのはクリーガンの父親ってことよね、結局訪ねることもしなかったけれど。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/350-14f4d75a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。