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パティの事務所を辞めた(クビになった)エレンは、ホリスに会って事情を話す。あわよくばホリスの所で雇ってもらえれば~っと思ったようだが、結婚を目前にしてるエレンに、今は後悔しないようにその準備をすることを勧めるホリス。
そんなエレンのところに、彼女が置いていった資料に目を通したパティが直接会いにやってくる。
フロビシャーとジョージの繋がりを追及できるために、エレンに”戻ってきてもイイのよ”(きっとこれが精一杯のパティとしてのプライドを維持する言葉?)と伝えるが、エレンは拒否。だが、協力はすると告げる。これもエレンの意地よね・・・全くこの二人って。
グレッグとの出会い、思い出に浸るフィスク。もうほとんど涙目状態。
事件後、車を走らせるパティ、トムからの留守電でデービッド殺害容疑でエレンが逮捕されたことを知る。(驚きようからすると、これで初めて知ったようだ。)
ジョージに再度迫るエレン、フロビシャーは渡せないが、別の人物の情報を渡す用意があることを告げ約束をするジョージ。
エレンとジョージの密談の偵察、写真を撮っていた(撮らせていた)のはフィスクだった。
ジョージの裏切り行為をフィスクがフロビシャーに告げたあと、次の密談の場(車)に行ったエレンは、そこに銃で撃ちぬかれたジョージの姿を見る。
もちろん驚いただろうが、意外に肝っ玉が据わってるというか、すかさず彼の持つ資料を抜き取り、指紋もふき取りその場を立ち去るエレン。
(でも、もしフロビシャーの依頼でジョージ暗殺となったのなら、よくまぁ資料がそのままで・・・さすがにエレンに渡そうと所持しているとは思わなかったのかな?車の外から一撃で仕留められていたっぽいから、始末されただけだったのね。)
抜き取った資料をそのままパティに渡し、活用してくれるように言うエレン。
フィスクとグレッグのいきさつ、インサイダー取引の動かぬ証拠となるらしい。
そして、資料を手にフィスクに迫るパティ。和解ではなく法廷で争って原告側が勝つように協力を求める。事務所ではフロビシャー訴訟の展開が長引くことの責任を追及され能力を疑われるようにまでなったフィスク。
そこに死んだグレッグからの手紙が届く。自分の身に何かあった時のために送っていたのね。
さらにそれを見ながら彼との想い出に再び浸るフィスク。グレッグと出会い、職を斡旋し、繋がりを築いていたわけだけど、フロビシャー訴訟となり、彼と会えなくなることを前にして迫るフィスクと、思わず拒絶するグレッグの様子・・・。
おそらくこの手紙に書かれていたことが重要となり、フロビシャーに連絡をし、全て終わりだと告げるフィスク。
妻には、一緒にどこか外国へ早急に翌朝には旅立とうと言い出しつつ、フィスクがその夜向かったところは、パティの事務所。パティからフロビシャーを完全に打ち負かす訴訟が終わったあと、ほとぼりが冷めたら自分の事務所に来て、一緒に働けば良いと提案を受けるフィスク。
驚きながらも一旦は帰りかけたフィスクだったが、すぐ戻ってきて、パティの前で銃で自殺を・・・。
(これが、今回のタイトルである”弁護士のプライド”ってことなの?)
ともかく、パティの靴に付いていた血痕は、このフィスクの自殺でのモノでした。
予告では、この事件後にパティはエレンにフィスク追及に使った資料を渡して彼が何をしにやってきたかを知られないように保管を命じてたけど、場所はパティの事務所だし銃声だって轟いただろうし警察の捜査だってごまかせるの?
そして、グレッグが残したテープをケイティが持ってきたことを電話で話すデービッドの会話が盗聴されてたってことよね?いよいよそのデービッドが侵入男(あの髭の男がやはり実行犯?)に襲われていた・・・。
ついに、あと2回。
ただ、気になるのは、来週のタイトルが「遺されたもの」、これはイイとして・・・
最終回が「新たなる謎の始まり」・・・・って。困るよぉ~また謎始まっちゃったら~(爆)。
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