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一年少し前に引退したハリーの同僚(先輩?)クライブが郊外の自宅で何者かに自殺を強要され死亡。
偶然その現場を目撃したジャーナリストがいて・・・。
クライブの死を知ったハリーはショックを受ける。
ガンを患っていての苦しみからの自殺と報道されるが、そこには秘密があり、
目撃したジャーナリスト(タブロイド誌の記者らしい)、ヒックスは追手からなんとか逃げてルース(彼女とも知り合いらしい)の元へ身を寄せる。すぐにルースからの連絡を受け、ハリーもルース宅へ合流。
ヒックスによるとクライブは内部告発をする本を執筆中でそのために殺され、クライブが綴っていた黒い皮の手帳は消えていたと。
既にヒックスを尾行した者達がルース宅の彼に照準を合わせていたが、指示を出す男がハリーの存在に気付いてその場はとりあえず中止。男はハリーやジュリエットとも共通の昔の仲間らしい。
ヒックスへの着信履歴をあたるとジャーナリストの卵である若い女性、ジョーにたどり着いた。
彼女の部屋へガスの検針員を装って接触するアダム。そのジョーは何気にアダムに興味津々。
アダムとフィオナでクライブの自宅を捜索すると、光ファイバーによる装置で監視されていたことが判明する。
本部で保護されていたヒックスだが、なんとか早く記事にしたい一心で隠れ家への移送途中ザファーを振り切って逃走をはかるが、アダムに捕まる。アダムとヒックスが一緒のところを偶然見かけたジョーは、その後を尾行する。
アダムの行動に何かあると感じたジョーは、直接アダムに接触。疑問をぶつける。
ヤバイネタを書いて狙われるヒックスの護衛をしているとジョーに説明するアダム。
ヒックスの隠れ家は、ルースのコートに付けられた装置によってあっさりと敵(?)側にバレてしまい、
夜になってともかくもヒックス始末に刺客が送り込まれるが、隠れ家の外で見張っていたジョーが気付いて車の警報装置を鳴らし異常を知らせたりしたため、難を逃れる。
さらに彼女が咄嗟の機転をきかせ襲った者達の車に携帯をしかけたことから、その指示を出したのが先に登場済のウッドリングだと判明する。
直接、ウッドリングに問いただすハリーだったが、ウッドリングは政府の秘密を暴露し危うくする者を始末するのが”クラブ”の役目だと言う。ヒックスや彼を保護するMI-5のチームのメンバーの安全のために、そのクラブの一員でもあるらしいジュリエットに、クライブの遺書の筆跡から偽造した黒皮の手帳の偽物を見せ、暴露されたくなければこれ以上手を出させないことを約束させるハリー。
そんなハリーが自宅に帰ると、クライブが本当に執筆していた物が郵送され届いていて、ハリー、思わずニンマリ。
ちょうどチームメンバー補充の案件が進行していたようで、今回の一件で、アダムがほぼ独断(?)でジョーをスカウトしたみたい。ジャーナリス志望の一般人の若い女性が、いきなりスパイねーーー。
まぁたしかに度胸も機転もきくみたいだけれど。
ただ、ジョー役の女優さん、何気に「プロファイラー」のアリー・ウォカーをも少し若く元気にさせたみたいな感じの美人さんなんでチームが華やかになって良いかな~っと思ったけど。
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