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2年間拘留された未決囚ナジム・マレクが釈放される。彼は空港爆破未遂容疑のテロリスト(連絡係?)として拘留されていたのだが、またロンドン再攻撃の準備が進んでいると言うフランスからの情報により、わざと釈放しその動きを監視し攻撃を阻止するのが目的だった。
前回アダムにスカウトされたジョーが訓練を終えて本部へ初出勤(?)、ジャーナリスト志望だった素人スパイ誕生ってことね。
マレク逮捕を行った公安のシーモアは、今回のマレクの釈放に不満なようでさっそくハリーに抗議に登場。彼はマレク逮捕の功績で昇進したらしい。
その行動の一部始終を監視されているマレクだったが、釈放に尽力したとされる担当人権弁護士レベッカが何か封筒を渡したあとも動きが見られない。このままでは再逮捕を・・・っと言う状況の時、マレクに動きが。広場で一人の男と接触するマレク。男は”自由イスラム”と言う過激派グループの者で、マレクは彼に所持していたリュックを渡す。そのアジトを調べるアダムとザファー。そこにはパスポートに使われたような証明写真の切れ端とレベッカがマレクに渡した封筒が。
テロ後の出国のための偽造パスポートの用意なのか・・・。
そして不当な逮捕で国を相手取って訴訟を起こすと言うレベッカにマレクは訴訟をしないよう申し入れどこかへ。
その頃、またフランスから、本物のマレクを発見、射殺したとの報告が入る。
公安が誤認逮捕をしていたことが判明、しかもその事実を隠蔽していた。
それでは何故マレク(とされる人物)は、過激派と接触し偽造パスポートの写真を渡したのか?
無実とは言え2年間も拘留されると人は変わると主張するジュリエット。
その復讐のために彼は過激派と接触した疑いが。
不法入国した家族全員での出国のため彼はパスポートを”自由イスラム”に依頼したのだったが、マレクの狙撃の腕を見込んでの彼らからは条件が出される。
接触後思わずビルから身を投げようとするマレクを制止するザファー。
その後、マレクから詳細な状況を聴取するアダムとザファー。
彼が指示される暗殺のターゲットはアルジェリア高官らしい。
マレクがアダムらと家族を迎えに行こうとした矢先、過激派グループが先手をうって、彼の家族を拉致。一緒にいた弁護士レベッカを殺害する。
マレクは現場から逃走し、どうやら家族の安全のために指示通り暗殺を行おうとしているらしい。
ターゲットらしいアルジェリア銀行総裁が投資家との会議で空港に到着、会議が行われる相手側のオフィスへと向かうらしい。暗殺までの時間もないため、総裁の替え玉も使えず(そうゆう方法もありか(爆))、万全の警備でひたすらマレクによる暗殺を阻止しなければならない。
直前にザファーが狙撃態勢のマレクを発見し、阻止のため彼の射殺やむなしの指示を受けるが、ザファーは必死でマレク説得を試みようとする。
同時に過激派らにより連れ去られていたマレクの家族救出のため隠れ家に特殊部隊を率い向かったアダムやフィオナやジョー。マレクの息子アブドゥルだけが人質にされ立て篭もられてしまうが・・・。
アダムの絶妙の突入指示(120cm以下を発砲するなって・・・・)によりアブドゥルも救出され、
その無事な声をまさに引き金に指をかけた状態のマレクがザファーの携帯から聞いて、直前で暗殺を踏みとどまる。
マレク及びその家族は、無事出国の手配となり受け入れ先のアイルランドへと向かう、彼を見送るザファー。
ハリーも昇進のために無実のマレク誤認逮捕を隠蔽し2年も拘留したという公安の極秘資料(ハリー曰く手品師(爆)ルースにより入手済)を公安のシーモア本人の前でジュリエットに提出できて満足気。
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