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”感受性トレーニング”なる必須セミナーを前に気が重い面々。(爆)
そこへクアンティコ基地での殺人事件の一報が入る。
殺されたのはともに韓国人妻であるサンとミン。第一発見者も同じく韓国人妻なユン。
殺害現場でもあるサンの夫ポーター軍曹宅の壁に拳で殴った痕も発見され夫婦仲が険悪だった疑いが。さらにポーター軍曹は、近くのクラブ前の車で発見されるが、犯行を否定。ギブスが取り調べる。
夫ポーターの妻サンへの虐待が疑われていたのだが、事実は逆で、サンがポーターへ暴力を頻繁にふるっていたらしい。
第一発見者のユンまでも窓が割られ自宅から姿を消す。
アビーの調べで三人の妻がともに韓国食材&ケータリングのリーの店で働いていたことがわかる。
そのリーの店の前をチームが監視している時、ユンの携帯から店の前の公衆電話に電話が入り、
電話に出たリーに密かにユンが接近してきて・・・。
あわやユンに射殺されそうになった店主リーは、ユンには北のスパイ疑惑があったことを話す。
リーをFBIにて保護させる。ユンは素性がばれそうになりサンやミンを殺害、リーを襲ったのか・・・。
ユン宅で夫に事情を確認している時、逃走中のユンから夫へ電話が。
夫や幼い娘への侘びの言葉とともに、自分にはまだやらなければならないこと、阻止しなければならないことがあると言って電話を切るユン。
その発信地と、リーがケータリングを請け負ったパーティーの場所が近いことがわかり、現場へ。
リーの警護にあたっていたFBIをあっさり封じ込め、単身リーに詰め寄ったユンの目的は。
ユンはリーやサンやミンとともに北の工作員であったわけだが、家族を持ち自分らの使命に疑問を抱くようになっていた。パーティー会場に停められたトラックに爆弾が仕掛けられていて、その阻止のためにユンが行動を起こしたらしい。
大量のC4爆弾、起爆までに時間の猶予はなく、ジヴァまでも躊躇する処理解除にユンは活躍。
なんとか被害を未然に防ぐことができた。
ユンの素性をもちろん知らなかった夫だったが、家族を思い行動に出た妻ユンとの絆を確認。
FBIへ身柄は移されることになったようだが、ディノッゾやジヴァが夫をなぐさめていたように、情状酌量されると良いよね。
まぁただ、第一発見者となったのも、自宅から姿を消したのも、彼女の自作自演、偽装ってことよね?
サンとミンの殺害は、あのままポーターに罪を着せるつもりだったってこと?
警護のFBIも難なく無力化しちゃうし、爆弾処理のお手並みも見事、さすがスパイ、それもかなり優秀ってことよね。
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