上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最終回、パティ宅前での冒頭はたしか初回のオープニングと同じようでしたね(?)。
13話見てきて、時間も行きつ戻りつ、やっと事件が起きるとこまで描いたってことですかね。
(13話にしては、えらく長い13話に思えた気がする~^_^;)
髭の男達がデービッドを殺害しつつエレンのアパートを探しても見つけられなかったグレッグのテープを今度はパティ宅を探そうとする直前に、パティ家へお泊りなエレンが早朝何者か侵入者に襲われ逆に刺殺して血まみれで出てきたとこ~。
パティの犬をベランダに追い出したまでは良かったけれど、気付いたエレンともみあってあっけなく逆に刺殺されてしまった男。この時点ではさっぱり誰だか(誰の指示でか)わかりませんでしたが、
あまりプロっぽい感じはしませんでしたねー。
エレンから保管しているグレッグのテープを渡す条件としてデービッド殺害事件の自分の容疑を晴らしてくれるよう頼まれたパティは、地区検事に食らいつき、現場の再調査を認めさせる。
エレンやパティらを伴っての警察の現場再検証しているところに、普通に登場の髭の男。
デービッド殺害時に置き忘れたライトをさっさとポケットに・・・って、おいおい、フロビシャーの指示で動いたこの実行犯(リックと言うらしい)刑事だったんかいっ!!(グレッグを轢き逃げしたのだってこの男でしょう?あら恐ろしい。)
自殺したフィスクの後を継いだマーシャルは、グレッグとフィスクの件をフロビシャーに聞き、テープの存在も知る。(フロビシャーらの悪事については、テープはでっち上げだと説明を受けているが。)
パティが実際にテープを持っているかを探るために、マーシャルは略式裁判の申請をする。これだとすぐに証拠を提出しなければならないらしい。(マーシャル、「4400」のマシュー・ロスですねー。何やら親から代々でのパティとの因縁もあるらしい。)
再度地区検事に迫り何やら交換条件でエレンの起訴を取り下げさせたパティ。エレンはテープの隠し場所を告げる。やっぱりアレでしたねーー。安全な場所っていうのは、警察の保管庫か・・・。
テープを手に入れたパティはDVDに焼いて、大胆にもフロビシャー本人に見せ、全てを表に出さないという条件のもと、自分の言い値で和解すると言う条件をフロビシャーに承諾させる。
開発予定の土地だけを残し全ての財産を現金化しその金額で、躊躇するマーシャルの心配をよそに和解に応じる決心をしたフロビシャー、結果、パティ側の勝利でフロビシャー訴訟は幕を閉じる。
エレンはケイティにも許されてデービッドの葬儀にも参列できた。ともに自分との関わりのためにデービッドが命を落とすことになったと悔いるエレンとケイティ。
パティの地区検事との取引は、グレッグのテープを渡すこと。入手経路がパティとされなければイイってこと?フロビシャー側との約束は、あってないようなものってことですか、スゴイですねぇ。
そして、和解による勝利で満足な原告団のなかで唯一、途中ずっとフロビシャー側のスパイとなっていたラリーにだけは、和解金の配当無しと言う原告団の判断が下されてしまい、絶望したラリーは開発予定地に佇むフロビシャーに銃を向ける。これでフロビシャー本人が死亡してしまえばパティと結んだ秘密保持契約も何も関係無しってことよね。ラリーをここまで追い込むのもパティの計算のうちに思えてくる。

そして最後の最後で明らかになったのは、エレン襲撃の真実。
パティの留守宅に泊まるエレンのところへピートおじさんに導かれて入室できた男がエレンを襲って逆にナイフで刺殺されてしまったわけだけれど、指示を出したのはパティだった。
自分達のやったこと(この時点ではグレッグが殺されたりジョージが殺されたりフィスクが自殺したり、よね)を後悔してるとエレンが言ったことが引き金になった?一線を越えて自分達がしてしまったことを全て知るエレンを始末しようとパティが思ったってことなのかしら。
パティが別荘で震えていたのは、フィスクの自殺を目の当たりにしたショックからではなくて、エレンを始末させる指示を出したことに対してだったんだー。
そしてそんなエレンを利用して再度パティの身辺を探らせてその違法行為を明らかにさせたいと思っていたのがFBIだった。ホリス弁護士がエレンに当初パティのところへ行くことをやめさせたかったのはFBIがずっとパティの調査をしていたから。
パティのもとで働くのなんかまっぴら~なはずのエレンが、探るために戻るってことなのね。
しかし、この二人は、どっちもどっち・・・・まるで一卵性母娘のようにさえ思えるよ。(爆)

そしてもうひとつ、35年ぶりにパティが訪れた墓地は、なんと彼女の死産した娘の墓だった。
結局、今回の事件にはこのあたりは絡んでないけれど、次シーズンが作られるとしたら(IMDbには2009年4月予定の文字だけが入ってたけど、製作予定ではあるんだよねぇ?)その過去のいきさつとかも入ってくるのかな。(ウィリアム・ハートが登場人物で新規加入な記事も見た気もするし。)
ただし、現地でそれでそーーーんな先の話、あってもはたして日本では見ることができるのか、ましてや某局のことだから、あまり大きな期待はできませんねぇ。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/361-9786b0f8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。