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シリア外相バルザリが文化会館の開館式に出席のためロンドン入りするとの情報。
こう着状態なシリアとの外交の突破口になるべく接触をはかるMI-5。
任務に志願するフィオナだったが、アダムは心配する。
10年前、フィオナはアマルと言う名で、シリアで結婚をしていて、その後、今のフィオナとしてのアダムや息子ウェズとの生活があるらしいが、10年来、ずっと接触を避け続けていたシリアに関することに、今回はどうやら彼女の様子がおかしいと不安がるアダム。それも半年前(このときも揃ってのシリア任務があった?)から、何やら変だと~。

開館式でさっそくフィオナは広告会社を装いバルザリに接触、すぐにバルザリは食らいついてくる。
入国者の監視をし常時知らせることをルースに頼むフィオナ。ルースも探る相手がフィオナにとって近すぎて危険なのではないかと心配もするのだが~。
それに開館式での彼女を目撃した人物の一人は、さっそく国(?)へ連絡。どうやらあっさりと面が割れていたようだった。
任務に就くにあたってわざわざ家を離れ隠れ家に移るフィオナに、ますますアダムの不安は募る。

ともかくも一人では危険とフィオナに同行させられたジョーも、彼女の様子を心配し、事情をたずねる。
若気のいたりでシリアで知り合ったファルークと言う男と結婚したものの、一年で破綻。でも離婚をファルークは認めず好き勝手放題。
そんなとき、テロの黒幕と見られるファルークを寝返らせるために接触を試みる任務にあたったアダムと知り合い恋に落ち、だがファルークの知るところになりアダムは暴行を加えられ死にかける。
(・・・っと言うより、殺されなかったのが不思議だぁ~)
そこで、アダムらの取った手段は、ファルークへの接触をあきらめ、彼をイスラエルのスパイと仕立て、シリア側に処刑させるように仕向けた。そんなファルークだったが、実際にイスラエルのスパイだとその後判明したらしく、結局シリア側には感謝はされても恨まれてはいないのだと言うことらしいが・・・。
バルザリには片時も離れず側にいる護衛アリがいて、まずはその目を盗んで肝心の交渉の接点をもつために、フィオナたちとの会食時に彼の料理に即効性のある薬を混入するチーム。救急車で病院へ運び込まれることになったが、もちろん病室でもアリの監視は鋭く続き~。
レストランでの薬物混入も面白かったが、病院のコーヒーの販売機を使ってアリに睡眠薬注入するシーンもいかにもスパイものらしくて面白かった。
バルザリのMI-5への依頼は、シリアの情報部トップの暗殺。
互いの思惑が一致してということなのか、その交渉はすすみそうに見えたのだが・・・。ところが、そこへ開館式でフィオナを目撃した人物、なんと元夫ファルークのいとこだそうで、(フィオナもわざと気付かせたらしい)彼からの連絡で姿を現したのは処刑されたはずのファルーク。半年前のシリアで、旧知の友人と出会い、ファルークが生きていてフィオナを探していることを知らされたフィオナが、あえて接触を試みたと言うことらしい。それもアダムらに危険が及ばないように独断で決着をつけるために~。
バルザリはすぐにファルークに始末され、フィオナは連れ去られる。ジョーもすぐ近くまでは同行していたのだが、あえてロビーに離れていることをフィオナが指示したため、フィオナだけが捕まる。
せっかくマルコムに頼んで追跡装置を付けさせていたフィオナだったが、服の総着替え命令の時にポロリと外れてしまい、しっかりアリに見つかる。(いくら小さくても、あんなテープで止めただけじゃさぁ・・・もっと他になかったのかしら。)
ファルークの話では、バルザリの要求も彼の妻がその情報部のトップと浮気をしたから腹いせに暗殺の仕事を交渉に持ち出したらしいが(ホントか~?それもスゴイな。)、あえなくバルザリはご臨終、ファルークはやってきた自家用小型機でフィオナを国に連れ戻して復讐を果たすつもりらしい。ファルークは最初からシリア側の二重スパイで、もちろんそれで処刑されたことは偽装だった。それに気付いたフィオナが彼を仕留める覚悟でこの任務を志願したらしい。
空港からの離陸延期手配をして、アダムは必死になんとか空港に間に合うが、フィオナもガラス片でファルークを刺すが致命傷となる前にファルークが背後からフィオナを撃ち、駆けつけたアダムの腕の中でフィオナ絶命。(一瞬の間だったとはいえ、その様子を目撃してる護衛なアリが呆然としていたのか、アダムに発砲してこなかったのが不思議だったが・・・到着した警察陣にすぐ投降してたし。)
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