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通り魔による犯行と思われる男性の殺人事件が続く。犯人は力のある大男、殺害の様子から精神的に異常がみられると思われ病院や療養施設からの脱走者をあたることに。現場からは被害者以外の血液が検出され犯人はケガをしているとも見られた。
クリーガンがボストンへ捜査で行った時以来、彼を頼っていたシリルの行方がわからない。今回の犯人像にシリルがハマること、さらに次の殺人現場にクリーガンが渡したシリルの携帯が落ちていた。
それから、シリルは発見され、クリーガンによりOSCに連れてこられ取調べを受けることになる。
同僚バーナルなどは、精神を病み意味不明な供述をし条件にぴったりとハマるシリルが犯人であることを主張する。クリーガンは犯人がケガをしていると思われること、刺し傷と体格の違いを重視し、シリルではないと主張、真っ向から対決する。証拠不十分でシリルは釈放されるが、ハンクからはシリルの監視をじゅうぶんし責任を持つように指示されるクリーガン。
ボストンへ行ったことでシリルとの約束をすっぽかした形になってしまったせいか、以前のようにクリーガンに従わないシリルは、クリーガンじゃ自分を救えないと言い、その扱いに苦慮するクリーガン。
そんなシリルは、彼が言うところの”別の次元”で男と会っていた。どうやら彼と行動をともにしているらしい。(その男スペンサーは、SATCのスティーブね。)そしてまた犯行が・・・。
一方、リバースは、弟に呼び出されていた。薬中であったり他の家族からは見放された弟は、兄であるリバースを頼りいつも迷惑をかけていたらしい。今回も金をせびりにきていたが、リバースは金を渡しもうこれで二度と会いに来るなと拒否する。
OSC創立3周年パーティーが行われ、みんな何やらほろ酔い加減。
弟と別れ遅れてパーティーにやってきたリバースは到着するなり、ブランカに、以前の事件で彼女の恋人(?)レイニーを撃ったことなどを持ち出し、いきなり空気はどんより。
その席でもバーナルとクリーガンは衝突、殴り合いに。
事件の連絡が入り、同様な現場なのだが、今度は目撃者がいて、シリルらしい大男が目撃されていた。その家の前でスペンサーを待つシリルだったが、クリーガンがシリルを逮捕連行する。
リバースが取り調べをし、シリルは、異次元とそこで出会ったスペンサーのことを語り始める。
スペンサーは、シリルの療養施設仲間だった。
スペンサーとシリルとの待ち合わせ場所の噴水に向かったクリーガンとバーナル。
クリーガンは、なんとか彼に様子を合わせ取り押さえることに成功する。
弟をやむ終えず突き放したリバース、容疑は晴れたものの療養施設入りを余儀なくされたシリルを見送るクリーガン、つらい胸中は同じ。
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