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冒頭、ハリーとジュリエットが激しく口論。原因はどうやらCIAがテロ疑惑での要注意人物のリストをかなり大量に出してきてMI5に監視しろと要請してきたかららしい。従うしかないと言うジュリエットと、そんなことやってられるかっ!本業に支障をきたすっ!っとハリー大荒れ。さらにタイミングよくそこにルースがCIAからの特別便を持って入ってきたもんだから、今度はその資料に当り散らすハリー・・・それを受けてススっと、仕事に戻ります~っとその場を後にするルース・・・最高デス(爆)。
さらに民間ヘリを使ってまでものCIAによる強制連行が続いて、ハリーの怒りは頂点に。
CIAのアレックスが連行する現場にアダムやザファーらチームを送り、これを阻止させる。
MI5が身柄を取り戻した男は、ルイス・カルビン。不満を抱えた過激派なら大勢いると、特に拘束を命じずむしろ泳がせて監視する決定を下すハリー。
帰宅しその様子を引き続き監視するMI5だったが、その監視チームから報告ファイルを受け取り現場をジョーが離れた直後、監視チームが部屋で銃撃され死亡する。
ハリーの誤った決断が招いたミスだとジュリエットはハリーを責め、任務から外れる命令を下し本部から追い出す。呆然とするチーム、さらにジュリエットは、すぐにハリーの代わりにアダムに指揮を命じる。まずは姿を消したルイス・カルビンの捜索。カルビンがテロに走ればイランとの全面戦争となる恐れが・・・。
カルビンは、ムシュタ・イスラムという過激派組織の一員で反米感情もあるのだが、さらにCIAより、彼が組織のテロ訓練に去年参加したと言う事実がもたらされる。
責任を問われ本部をジュリエットに追われたハリーは、愛犬スカーレットを傍らに自宅謹慎中(?)。
TVのクイズ番組にいとも簡単に答えたり、ニュースを眺めてたり・・・。
チームは、カルビンの住居周辺の調査にあたるが収穫はない。連行された際の通報の情報もプリペイド式の携帯で付近の住民からではなかった。また、CIAが示したカルビンのテロ訓練の画像もマルコムらが分析したところどうやら本物らしいと~。コリンがジュリエットに改良したソフトでのリンク解析を提案する。なんでもそのソフトの改良により膨大な量も効率よく解析できるらしい。そしてカルビンが頻繁に銀行の特定の場所のATMを利用していることが判明する。その周辺に何かがあるのか?
周辺の情報調査によりクレジットカードの債権回収業者の関連が浮上する。潤沢な資金のあるはずの組織には縁がないはずだし、またその会社の過剰なセキュリティーも不審。
謹慎中も監視されているハリーが、アダムに連絡をしてきて、ドッグレース会場で対談。さらに会話まで集音されている状況だったが、一瞬の隙をついて(犬笛を使って近くの犬に一斉に吠えさせるとは!)カルビンの資料を再確認するから全て渡してくれるようにアダムに依頼するハリー。
ジョーとアダムで回収業者の担当者ポラードのオフィスを彼が外出した途端に侵入、その端末のデータを盗もうとするが、ポラードはすぐにオフィスに戻ってくる。なんとか鉢合わせは避けられたが、ポラードのその様子は明らかにプロだった。
結局、ハリーが旧知のゴーマンから知りえた情報によると、ポラードはフリーランスで、イランとの戦争突入を望む黒幕から依頼を受け、イラン人によるテロ行為を促すためにカルビンに指示を出していた。
また、解析から、カルビンのテロ訓練参加は時期的に不可能と判明し画像は偽造。
カルビンの通報が実はポラードだったり、カルビンの監視チームを襲撃したのもポラードだったことが判明したが、うーーーーん、そしてCIAとの絡み具合とか、結局、どうゆう流れでどうなってるのか理解不能 (((((^^;)(爆)
だが、ともかく姿を消していたカルビンの狙いは対空ミサイルで民間機を打ち落とすこと!実行されると即イランとの交戦状態に突入するため、必死の追跡、寸前でカルビンを射殺し事なきを得る。
捕まえたポラードを見せるだけ見せ、送還したければ手続きを踏めとアレックスに告げるハリー。
ポラードがアメリカ人であることから、私の家を荒らす前に自宅を片付けろと上司に言えとも。
息子ウェズも一緒にドッグレース観戦するアダムとハリー。アダムが賭けた犬、スウィートジュリエットねぇ~(爆)。
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