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オレゴンで手口の似た殺人事件が続いていた。いずれも被害者は女性で絞殺だが、その死体から心臓が切り取られ側に置かれると言う異常さ。女性の人種もバラバラだが、ごく普通の主婦だったり恋人のいる若い女性。夫の車のトランクから死体が発見される例もあった。
OSCが要請され飛ぶことになったが、ハンクの指示で今回はまずクリーガンは留守番を言い渡される。休暇を取りゆっくりとして家族のことを考え直せとのハンクの命令、もう家族を呼び戻せとも。
クリーガンの妻ホリーとも時々話しているらしく、戻ってきたいと言っていることを伝えるが、クリーガンはまた家族に危険が及ぶことを恐れ応じない。
結局は誤認逮捕となっている地元の暴力警官がいたり、被害者宅に下着泥棒に入り自分が犯人だと主張する変態野郎がいたりと、余計なメンツがいるものだから、捜査は混乱をきたす。
さらに薬中の弟を突き放したリバースだったが、その弟から現地にわざわざ連絡が入り、場所を聞いたからやってきたので会いたいと・・・・しかし、約束の場所で弟は既に変わり果てた姿となっていた。
(薬物の過剰摂取ってことですか?これは。)
リバースもそのショックを引きずりながらの捜査なためやはりイマイチで・・・そこへ遅れてだがクリーガン合流。彼には休暇を与えたはずではあったが、ハンクも内心助かったと思っただろう。
事件の被害者の夫や恋人だった男達が、いっせいにカウンセラーの元に集まる。
話を聞くクリーガン。犯人の目的は殺された女達じゃなく、男達だと答えるクリーガン。
彼らを傷つけるためにその大事な人を奪い、心臓をそこにささげたのだと。
彼らはそれぞれ自分と彼女達のことで恨みを抱いているのではないかと思える人物を別々に主張するのだが・・・。
弟の件があって、やはりカウンセラーの元をたまたま訪ねたリバース。
彼の所持品に(あれは心臓が入れられていたビニール袋?)不審なものを発見したとたん、彼に側にあったナイフで刺されてしまう。
クリーガンも男達に共通するそのカウンセラーが怪しいと気付いたので、ブランカと駆けつけるが、
既にリバースは刺されていて・・・カウンセラーを逮捕。
動機が男達を悲しみのどん底へ落とし、(担当して)哀れむことだって・・・なぁんだそりゃ (((((^^;)いずれにしても、やっぱり異常。
重体となったらしいが、とりあえず命は取り留めたってことよね、リバースは。
戻ったクリーガンのところへ、ハンクが呼び寄せたホリーや娘達が。久々の再会が微笑ましかった。
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