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植物状態の患者が一晩で次々と3人も急変しともに心不全で死亡した。3人の身体からはいずれもドキシジェン(心拍を速める薬らしい)が検出され、OSCの捜査対象となる。
昨夜ICUの担当医が尊厳死をとなえる女医エリザベス・ウォーカーだったことから、彼女の事件への関与がまず疑われるのだが・・・。(クリーガン、”ググル”って何?だそうです(笑))
他にもチョット怪しい感じの清掃係の男の疑惑も・・・。
さらに3人の患者の首の後ろには共通する文字が書かれていたようで、それをふき取ったあともあった。その文字は”行かせて”だったと、クリーガンが読み取る。

あ、そうそう、途中、前回で犯人に刺され重傷を負っていたリバースが快復し退院が決まったと連絡が入ってましたねーー。(そっか無事で何より、でも残念ながら最終話には登場はないのね、リバース。)

首の文字をふき取ったのはウォーカー医師であり、何者かから、メッセージを受け取っていたことも聴取で判明する。だが、実際は”もう一度行かせて”らしく、犯人は死んだことのある人間(臨死体験経験者ってこと?)らしい。
そのメッセージカードを使い犯人に呼びかけるような文面をクリーガンが書き加え病院のボードに貼り付け反応をうかがう。
そんななか、犯人からOSCのクリーガンあてに犯行声明とも思われる電話があったあと、クリーガンが聴取もした患者ビリーが、まさにその文字を首の後ろに描かれ、次の犠牲になる。交通事故に遭ってほとんどほとんど全身麻痺状態ではあったけれど意識もあるし目も見えるし、設置された機器で簡単な文字で答えられるほどの彼女、決して植物状態ではなかったはずなのに何故?しかも本人が見えるところで薬物を点滴に注入してる病院関係者っぽい。
さらにクリーガンのモーテルのペットボトルに薬物を混入して彼の身体の自由を奪い襲おうとしてる犯人、ちょうどブランカがやってきて瀕死状態だったクリーガンを病院へ運び、かろうじて難を逃れる。
まずは麻痺させてから心臓をとめて、また動かそうとした犯人。犯人は病院の麻酔専門医ジュディスだった。何食わぬ顔してクリーガンの病室にもいるし。貼られたメッセージカードを見てクリーガンを襲ったことが判明する。彼女も交通事故によって臨死体験をしていて、臨死体験経験者のグループに属していた。臨死体験経験者をあの世に戻してやってる、良いことをしてると思っているらしい。
また3人に処置をしたと警告を含めてクリーガンに連絡してくる。そしてその3人がまた急変するまでにクリーガンに会いたいと言ってくる。
彼女は言ったとおりクリーガンのモーテルに来ていた。自分に薬物の注射器を突きつけながら、臨死体験はどうだったかをクリーガンに聞くジュディス。
薬物を投与された3人の患者名を聞きだし、ジュディスにも投降を促すクリーガンだったが、彼女は注射して死亡する。もともとの交通事故の際も自殺するつもりだったらしいジュディス、死にたがっているし、そしてやはりともかくもイカれてる。そんなのが麻酔医業務を続けてるなんてそもそも恐ろしすぎる。
事件後、夕陽を背景に語り合うクリーガンとブランカのシーンで穏やかにエンディング。
最初はどうなることやらと思ったコンビが、気の合う感じになりました。
(クリーガンに家族がなければ、もっと熱いシーンになりそうなくらい(爆))
録画したまま途中から放置していたので(それが昨年末でしたわ・・ (((((^^;))、フゥ、やっとなんとかこれで終わり、鑑賞終了♪
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