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冒頭に登場のメッセージ、”ホワイトノイズ”EVPって、マイケル・キートンの映画「サイレントノイズ」にも登場してたアレですかねぇ・・・。
メリンダとジムの車が、停めていた路上から盗まれるが、ある家に突っ込もうとする直前で捕まり見つかる。運転していたカークの父親が謝りにくるが・・・(おぉ~JAGのチュグイデン少将!)。
取り戻した車を運転しての帰路、ラジオからホワイトノイズが。”私はここにいる”っと。
そして次には自宅の留守電にも音が。その音でメリンダは頭痛に襲われる。
そんな時、ジムの母親がエリスという男性を伴って現れる。聞いてもなかった男の出現に珍しく動揺なジム。父親を亡くして5年、初めて母が連れてきた男性の存在がともかくも気になり、かつ気に入らないらしい。
EVP(電磁音声伝達現象)の研究をするハフマン博士に録音テープを聴いてもらうメリンダ。
声は”私はあなたを待っている”と言っていた。
さらに店でパソコンから”クレアモントの森にいる”と聞いたメリンダ、そこへ向かうと同じように声に呼ばれたのか、車を盗んだカークがいた。彼は否定するのだが。
それから再度家でも声に、またクレアモントに来るように言われ、行ってみると森の奥に変電装置(?)が。そこに声の主と思われる女性の姿を見る。そしてカークの家を訪ねたメリンダは、父親から母の死後、カークがすっかり変わってしまったと聞かされる。
メリンダのところに現れたカーク、やはり彼も音に悩まされていて~。
再度森にやってきたメリンダは、カークの母、レイシーが浮気相手と森を駆けている最中、穴に落ち、その穴の中で切れた電線で感電し即死していたことを本人の霊から聞く。
母の声と姿にカークは取り乱して電気店を荒らし、父が呼び出される。ちょうどメリンダが家を訪ねた時で開けたままの家に入ることができ(レイシーの霊の狙いはそこ?)、彼女が言っていた”赤い手袋”の意味がわかる。カークが書いていた小説だった。
そしてまた声に導かれたのは、最初にカークが車を盗んで突っ込もうとしていた家の場所。
ガソリンを撒いて火をつけようとするカークをメリンダがとめる。
既に母親の浮気相手は引っ越していないそうだが、母の裏切りを許せない気持ちと、唯一自分の理解者を失った哀しみでカークは自分を見失っていた。
メリンダを通じて最後の会話を交わし、レイシーは旅立っていき、父親にも書いた小説を見せ家に戻るカーク。父子の絆の修復と再出発を祈りたい。

母が連れてきた男エリスが気になってしかたがないジムは、知り合いの警官に彼の身元の調査を依頼する。その資料に詐欺や刑務所にいたことを見たジムは、さっそくエリスに問い詰めるが、実は名前の似た全くの別人の資料で誤解だった。母への思いから疑ってかかってエリスを見てしまったジムの完璧なミス。だがエリスはジムを責めることもなく、いたって寛容。
今回の一件の、母と息子の思いに絡めての話のようだったが、事件に巻き込まれるメリンダを支えるいつも冷静で穏やかなジムにも、珍しく失敗ってあるのねーって意外な感じだった。

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