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交通事故死したダンフォース上等兵の遺体搬送を行おうとしていた救急車が突然爆発炎上。運転にあたっていた救急隊員らは寸前に異常を感じてからくも逃げて無事だった。
マクギーの席で彼を装ってもうすぐ転属になってしまう女性捜査官にメッセージを送ってみたり、
マクギーのiPodの中身を勝手に覗いたり・・・まったく何やってるんだか、ディノッゾ。
(それにしても、マクギー、妹の画像を大事に何枚も保存?それもチョット気持ち悪いかも (((((^^;)
前に部屋で登場してたあのキレイな妹だよねーー。)
ダッキーが遺体のDNAを照合すると、なんとダンフォースのものと一致しなかった。
ギブスがジェンに呼ばれて部屋に行くと、ダンフォースの父親が来ていた。
(変態スポルディング校長というか、天敵ワット弁護士というか・・・(爆))
長官と戦友な彼が息子の死に関する調査を確認にきていた。遺体が別人であった可能性があることを告げるギブス。もちろん、驚く父親なのだが・・・。
(この時点で、この俳優さんだから、何もわからないけど、何か悪事が絡んでるんなら、きっと黒幕は彼だと思ってしまうよ・・・・(爆))
ダンフォースの死亡が確認された病院では、事故当時の彼の同乗者レベッカが昏睡状態。彼女にはダンフォースの親友でもあったメリル伍長が付き添っていた。
死体がダンフォースではないとすると、誰なのか?ダンフォースは生きているのか?
ジェンが直々に考えられる調査結果をディノッゾ達に聞きにきて、しょうがなくメンバーが可能性や経過報告をし始めるわけだが、そこに現れたギブスが、有無を言わさず彼らを局長の部屋に強引に引率しながら、局長の椅子に座ったあとには退却。要するに最初に報告すべき相手は誰かということを可愛い(笑)部下達に知らしめたってことなんでしょうね(爆)。
アビーの分析で現場には携帯の操作で起爆させられる装置が残っていたことがわかる。爆発直前にはメリル伍長の通話も確認され、なんといっても爆発処理等が専門の彼に容疑が。
ダンフォースの父親に確認すると、メリル伍長は自分と一緒にいたと言うアリバイも主張し、彼は潔白であると言う。だが、その頃、伍長の行方がわからなくなったという連絡も入る。
事件のことを報告しつつジェンと語るために、ギブスがステーキやワインなどを局長室にケータリング。
美味しそうだったのと、(靴まで脱いで)やけに嬉しそうなジェンの様子。
結局は、事故以前にダンフォース本人が腎臓移植手術を受けていて(術後に服用する彼の薬瓶が現場にあった)そのドナーは親友であったメリル。海軍において、移植手術を受けることもドナーとなることも除隊を意味することらしく、ダンフォースの事故死でそのことが発覚すると違反を覚悟でドナーとなってくれたメリルにまで迷惑がかかることをダンフォースの父親がおそれて、遺体搬送の救急車を爆破させていた。別人の遺体は安置所の身元不明者の遺体。しかも運転手に被害が出ないようにちゃんと彼らが逃げたことを確認して。本物のダンフォースの遺体は安置所に、そして行方不明となっているメリルは自分の家に匿っているという。
息子同然のメリルのために彼がドナーであったことを隠蔽したい父親の願いを聞き入れて、証拠すり替えを行い、自分で自分の後頭部にパンチをしたり(常にスマートなはずのギブス、この自虐な仕草は、むしろディノッゾ風だった(爆))、隠し通して複雑な表情のギブスだった。
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