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”私は放課後、探偵になる”っつうキャッチや、初回のタイトルもコレだし、そんなフザけたティーンものなんかおよそ守備範囲外のOCみたいなもんだろうと、全く視聴を考えてなかったので、先行放映もパスしてたんですが、何やらけっこう面白いらしいと言う話も耳にしたもんで(爆)、じゃあとりあえずせめて初回だけでも観てから判断してみるか・・・って具合で観始めました。
そっか、特にどーでもイイような高校生あたりの青春恋愛ドラマじゃなく、あのジョエル・シルバーが手がけた青春ミステリーものだったんだ。
それも字幕と吹替えの両方ともチェックしてみました。いや、仮に吹替えで観るとしたら、ヒロインの年代が年代だけにあのロズウェルの恐怖の(笑)リズ声あたりでブリブリとやられたら、絶対嫌だと思ったわけでしたが、大丈夫、リズの声じゃなく、むしろ、イザベルの声でした(やっぱりロズウェル関係者だった(笑))。まぁでも、おそらく字幕のほうで観るとは思うけど~。

カリフォルニアの海辺の高級住宅地ネプチューンが舞台。
そこのネプチューン高校と言うのも、金持ち子息のセレブなのとそうでない雇用される側の子供達とほぼ階級が真っ二つ、中間って言うのが無いらしい。特に裕福な家の子ではないヴェロニカだったが、ある事件が起きる前までは、一気にIT長者として上りつめた父親の息子ダンカンが恋人であったり、自身の父親も街の保安官だったりして、セレブ組に所属(?)していたヴェロニカではあったらしい。

だけど彼女は、今は探偵業を営む父の手伝いなのか放課後は浮気や不正請求の調査をしているらしい。そんなヴェロニカの前にまるで案山子のようにさらし者にされた転校生ウォレスが現れる。
ウィーヴィルが率いる不良バイカーグループの仕業らしいが報復が怖くて誰も彼を救えず遠巻きに放置していたが、持ち前の正義感でウォレスを助けたことで、彼と親しくなるヴェロニカ。
また、ドラッグ撲滅が主旨の副校長による抜き打ちロッカー検査など、その扱いが手馴れたもの。(笑)
転校生ウォレスが、なんで転校早々ウィーヴィルらに目の仇にされたのか理由を聞くヴェロニカ。
バイト先のコンビニでウィーヴルの仲間らが万引きしたのをサイレントアラームを鳴らして通報したところ、やってきた保安官の処置によって、むしろ責められ、その仕返しを受けたウォレスだった。


自分や父を毛嫌いしてるはずのダンカンの母セレステが父の探偵事務所に仕事の依頼にやってきた。夫ケインの浮気調査を依頼しにきたらしい。
ヴェロニカの環境を変えたある事件と言うのは、そのダンカンの姉リリーが自宅で殺害された事件。
当時保安官だったヴェロニカの父は、リリーの父親であるケインを容疑者として取り調べたが証拠はつかめず、著名なケインの一家を崩壊させるようなことをしたヴェロニカの父は保安官の職を追われ、その後真犯人としてケインの会社の解雇された元社員クーンズと言う男が証拠とともに新保安官に逮捕された。ヴェロニカの母親はその状況に耐え切れず家を出て行ったらしい。
さらにヴェロニカは、当時強気でパーティーに参加中、薬の入った酒を渡されデートレイプされると言う悲劇にも見舞われていた。
父がメキシコ国境での仕事に向かっての留守中、代わりにケインの尾行をしてモーテルで誰かとの密会現場の写真を撮ったヴェロニカ。相手は撮れなかったが、その車のナンバーは撮れたと帰ってきた父に写真を見せると、即座にもうケインのことは調べるなと言う父。
内緒でナンバーを照会すると、家を出た母親の車だったが、父は急に調査を断った理由として車のナンバーから企業スパイが絡んでいて危険とわかったからとヴェロニカに嘘を付く。
ウォレスとは、次第に息も合ってきたようで、ヴェロニカに敵意むき出しのローガンの嫌がらせに、ウォレスを案山子状態にしたウィーヴィル達にむしろ協力させるように仕組んで対抗した作戦もなかなか見事でした。
ヒロイン、ヴェロニカを演じるクリスティン・ベル嬢。実年齢よりかなり若いティーンの役をやっているようだけれど、けっこう違和感無し。
で、その後、”HEROES”S2に出演などであのマシ・オカさんと噂になったりもしたんでしょう?
で、わりと最近めの彼女の画像は、このドラマ当時のとは違って少し老け気味って言うか、まぁ年相応な感じになってたみたいだけど(爆)。
とりあえず続けて観ようかな~っと思ったので、何気にさっそくDrama TimeTableにも加えときました (((((^^;)
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