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今回からはS5です。
で、S4からのクリフハンガーとなっていて、例の伝説のスパイ、アンジェラの始末をハリーたちが決断した瞬間、逆に狙撃してくるアンジェラ。ハリーは難を逃れたものの、アダムには命中。
そのあと、アンジェラは建物から”ジャカルタ迫る!”と謎の言葉を残して飛び降りて自殺。
(余裕でハリーをも撃てそうな気がしましたが、あえてハリーは撃たなかった?アダム狙い?
やっぱりよくわかりません、このイカれたおばさん・・・)
かなり危ない状態だったみたいだけど、アダム、緊急手術を受け命を取り留める。
そして入院治療リハビリを行っている間、テロが横行しイギリスは危機的状況に。
アダムが退院し職場復帰(この間4週間だそうな)。”ジャカルタ迫る”と言うフレーズが流行し、首相の息子大学生のローワンにもその言葉での脅迫状が送りつけられていて、ジョーが専任で彼の警護にあたっていた。
一連の騒動だが、テロとは言っても、通常考えられるアルカイダとはどうも違う・・・っと言うのがアダムの勘。
さらに混雑する路線バスで突然血を吐き血の涙を流しビジネスマンが死亡。今度は生物テロか?(なんだかリ・ジェネシス風・・・)メディアが煽ることもあり、医療施設も大混乱。
諜報組織の合同会議が召集され、内相、公安、MI5もMI6も集うことに。何やらMI6の強硬な姿勢が怪しい。
そして首相に近い存在のホートン議員が小児性愛の疑惑をかけられた上に自殺~を装って暗殺される。
名づけ親でもあった議員の死にショックを隠せないローワン。
(ローワン役の青年、たぶんこれまでに見たことはないと思うのだけど、どことなく目の感じがポール・ベタニーさんを彷彿とする感じでちょっと素敵かも~(*^_^*))
さらにMI6はテロの情報を事前に知っており、コリンウッドが今回の一連の事件も裏で煽っている疑いも。ホートン議員暗殺もコリンウッドが仕組んだとも見られ・・・。
アダムは、情報を得ようとMI6のロスに誘いをかける。
ロスの父親は、元ロシア大使でガス会社の取締役らしい。互いに手の内を読もうとするアダムとロス。
ロスは、アダムのグラスまでこっそりとバッグに入れてしまう。(何する気・・・アンジェラ並みにこのえらくキツそうなお姉さんも怪しいんですけど・・・(爆))
コリンウッドの手下を監視中のコリン(なんか名前が似ててややこしい)が、彼らの狙いが航空機の衝突にあると気付いた瞬間、マルコムへの連絡の通信は遮られコリンは捕らえられてしまう。
そして彼らに森の中で追われ、首を吊っての自殺を装って殺害されてしまうコリン。
MI5に衝撃が走る。とりわけ同じ技術屋仲間なマルコムのショックは大きい。そんなマルコムに平然と立ち向かわないと敵の思うツボだと厳しく諭すアダム。
ローワンも一味に襲われ連れ去られそうになるが、ジョーが反撃し彼を守り逃げのびる。
自宅にロスを招いたアダム、ロスは前回グラスからゲットしたアダムの指紋で彼のPCから何やらデータを盗み取るのが目的?さらにいかにも~なスパイ同士の妖しげな絡み具合。
(ロスって、口元がおばあさんっぽいのが、きっと惜しい気が・・・目もとあたりだけだと、ユマ・サーマンとかあたりに似てるのに・・・)
さらに逃げ延びているジョーとローワンのところにまた襲撃が。どうやらこの情報をロスが盗んで一味が追った?偽情報だったため、ザファーらに捕らえられるが、そのうちの一人はコリンを殺害した二人組のうちの一人。残りの一人は・・・っと調べると管制塔に潜入してるらしく、これがコリンが気付いたために始末されてしまった航空機の衝突テロか~。
再び開かれた会議で、コリンウッドらの容疑を迫るハリーやジュリエットら。もちろん否定するのだが。
コリンウッドらから内相も含めて再びお呼びがかかるMI5。諜報部避難所で行われた極秘会議。
コリンウッドやロスのMI6陣、それにメディア王。さらにロスの父親ガス会社取締役も現れる。
テロの驚異を現政府の体制では防げないとの主張のもと、ほとんどクーデターとして現政府を倒す目的な彼らだった。とりあえず一週間の停戦を申し出たのだったが、これもデタラメで、航空機テロは目前に迫り(気付いたザファーが管制塔に追っている。)、さらに極秘会議のあとの車にも爆弾が仕掛けられ、さすがにそこまではかんでなかったのか、ロスがアダムに緊急のメールを送り、避難するのだがジュリエットと内相が乗った車の爆発炎上で、ジュリエットには被害が?
・・・で、後編へ続く。

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