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車に仕掛けられた爆弾により内相も耳を負傷、ジュリエットはもっと重傷、足の感覚が無いとうったえていた・・・。
一方管制塔に侵入したザファー、コリンを襲ったジャンセンを発見し迫るが逆に反撃にあう。
捕らえられてさらにジャンセンに始末させられそうになるザファーだが、なんとか応戦し、ロンドン上空での航空機衝突の危機回避に成功する。(アダム曰く、ザファーはケンカに強い・・・だと。)
再びロスのほうからアダムに連絡が入る。行動の行き過ぎは阻止したい、また交渉の窓口としたいとの申し出。
ジョーに護衛され続けているローワンが突然逃げ出す。連絡が入り、すぐに見つけださなければ10年お茶くみの罰則だって・・・(爆)。ともかくも息子ローワンは、首相の切り札らしい。
しかし、ほとんど圧政とも思える特別措置、独裁国家への声明が陰謀者達によって着々と用意されていて、英国の民主主義は崩壊寸前のところまできていた。これに反発するブロガーたちの抗議デモの勢いも増してくる。
そしてハリーには拘束命令まで出されてしまい~。拘置施設で事が済むまでハリーを拘束し動きを封じようとするコリンウッド。ハリーの監視係としては、さきのジャンセンがまた居る。
ハリーのところに同様に拘置されてきた市民活動家の女性に暴力行使したり、まったくなんて奴ら。
やっとローワンを捕まえたジョー。ローワンの口から父である首相に事態の交渉をさせようとする。
抗議デモの過激化を利用しさらに警察部隊と衝突させ見せしめとし権力を示そうと企てるコリンウッドら。大衆は強い政府を指示し抗議活動は潰されると。
せめてもの対抗策としてアダムは抗議デモの若者を暴力で鎮圧する諜報機関職員の様子をやらせ撮影しメディアに流す。
ローワンが直接、首相と対面するのが阻止されて無理とわかったジョーは、抗議デモで集まるメディアの前にローワンを連れて行き、TVカメラに向かって首相へメッセージを告げさせる。特別措置をやめるようにと。
アダムはロスに、彼らが高い目標として掲げているのは、実は裏にはロシアマフィアが介在し、
個人の利益と権力追及のための私利私欲の彼らの暴挙である事実を示し、父親へ確認させる。
さらに、ロスがメディアへ流される準備をされていた証拠を披露したこと(ロッカーから抜き取っていたのは彼女だったのか~)もあり、動かぬ証拠でマイヤーズらの企みは砕かれることに。
首相へも抗議デモへの警察の武力鎮圧を回避するように連絡させるが、抗議デモ現場は、大混乱となっていて、命令の声も届かない状況。市民の犠牲者が出てしまう事態ともなる。
その場にまだジョーもローワンもいたので、彼らの状況も心配してしまいましたよ。
ローワン、犠牲になって倒れた市民を介抱してるようだった。
これで全てが頓挫したと悟ったコリンウッドは、ハリーを拘束している施設にガソリンを撒き、全てを焼き尽くそうとしていた。アダムと連絡を受けたザファーも駆けつけ、コリンウッドが投げたライターの火はスプリンクラーによって遮られ回避。
逆に拘束されたコリンウッドはそこで自ら命を絶つ決意を。
父親は罪を問われることになったロスにMI5で一緒に働くことを提案しに行くアダム。
たしかに、彼のスカウトの基準って・・・・・(爆)。
それにしても、MI5 VS MI6 って感じでコワイくらいでした。それに私利私欲が絡んだ有力者、権力者達。首相や内相など、MI5の活躍が無ければ、あっけなくひねられてしまってそうでしたねー。
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