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イギリスで活動するアルカイダグループにザファーが単身潜入中。
グループのリーダー格と見られる男は、やはりかなり警戒しているようで、スパイ容疑として捕らえた男(実は全くの無関係)の処刑をするにあたって他の者たちの反応を見たりする。
できれば処刑を止めようとしていたザファーだったが目の前で容赦ない処刑を目撃することになってしまう。
グループの狙いは、自分達がチェチェンなどで受けた攻撃に使われた爆弾と同じ物をがもうすぐ手に入り、その爆弾によっての攻撃を実行すると言うもの。
リーダー格の男が、彼らのなかで重用しようと思っているのが、ムスタファ。
ザファーの潜入の目的は、その彼を寝返らせ二重スパイとすること。
そしてアルカイダのなかに二重スパイ網を構築する”滝”と言うのが作戦らしい。
アダムのスカウトにより(?)さっそくロスがMI-5に加入。しかしやはり父親の一件とかわだかまりもあるなかでのスタートのため、アダムとの会話具合もかなり微妙・・・(スカウト、後悔してませんか?アダム(爆))
そんなロスには、潜入中のザファーの支援と言う任務が。ジョーに告げられたせいもあるのかも知れないけど、ロス、何でこの私が支援業務を?みたいな感じで、かなりご不満な様子。
ロスは、ムスタファの元恋人リーと接触。彼女の存在を利用して彼を寝返らせるつもりらしい。
その件の連絡を公営住宅事務局のブースでザファーと接触し内容を告げるロスなのだが、ザファーとの会話のスタート、あれって合言葉なの?ロスのアドリブ?ジョーはマスカラの塗りすぎで死亡、ルースは昔風の戦争を恋しがって、アダムはヨチヨチ歩き・・・(もうこの部分だけで妙な笑いが取れそうだったんですけど・・・(爆))、で、自分は罰則なのだそうな。
元恋人ムスタファを翻意させるために、素人ながらリーも必死。
その様子の観察で、ジョーなどは、危険すぎるとロスに訴えるのだが、ロスはそのまま続行。
また、アダムとジョーは、彼らに武器を用意しようとしている武器商人カリスをマーク。
彼らに売られる武器を自分達が手に入れようともちかける役割。
カリスはえらくジョーに興味を持ち、単独でデートにご指名後、ホテルの部屋にジョーを連れ込むのだが、部屋内も監視カメラがゆきとどいているはずが部屋が違っていて全く映らず、思いのほかDVなカリスにジョー危機一髪。しかももう武器は売り渡したあとだと言う。
捕らえて取り調べのあと、南アに帰されるのだとかの処置の決まったカリスに、あれは暴力をふるわれたジョーの仕返しでしょうかねぇ、ロス、せめてもの報復していました(爆)。
3人の共同生活の部屋へ訪ねるのは危険と言われてはいたものの、やはり必死なリーは、再度訪ねて行ってしまい、サミルに刺殺されるという悲劇になる。
同時にザファーらの作戦は継続となり、サミルはアダムらが拉致し、彼は逃亡したことに。
すぐに自爆テロが決行となり、ザファーとムスタファのバンの後部には爆弾が、付近で第三者により起爆スイッチが押されることとなり、アダムや武装チームがバン周辺を警戒するが、スイッチの信号が届けばバンが大爆発とともに周辺一帯を巻き込んでの大惨事となってしまう。
寸前のところで、現場で判断をゆだねられたアダム。起爆スイッチを持つと思われる男に銃撃命令を出し倒し解除。
それにしても普通に一般市民が行き交う日中の通りですよ、大爆発はもちろんだけど、ピンポイントでターゲットに命中したからイイようなものの、物騒過ぎ~。
事の成り行きを理解したムスタファは、”滝”の作戦の一貫としてこれから使われるってことなんでしょうねぇ。
一般人リーと言う犠牲を出したのは、ロスの判断ミスでもあるわけだが、責めるジョーに対して危機を救ってあげた貸しがあると報告は伏せさせるロス。そしてやはり得意な”高い目標のため”と言うポリシーで自己評価。
ジュリエットのアドバイスがあったからか、ハリーはルースにだいぶ積極的にディナーに誘ってみたりして、この二人、なかなかイイ雰囲気を醸し出すのだけれど、周囲の目を意識してしまうルースは、これっきりに~って感じで拒否ってしまう。
ハリーは本気でルースとの時間で癒されることを切望している様子なのにねぇ。
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