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ボクシングジムの一角でメリンダやアンドレアは護身術の教室。
ジムの知り合いのボクサー、テオを紹介されるメリンダ。テオの側に寄り添う彼の母親エステラの霊をメリンダは見る。見えることを知って、メリンダに家族間の問題解決を必死に頼むエステラ。
自分の病死後、不仲になってしまった夫ジルベルトと息子テオの仲直りを切望していた。関係修復を見届けるまでは旅立てないと・・。
ジムの話によると、かつてはテオの指導を父親が熱心にしていたが、今は全く疎遠になってしまっているとこのこと。二人に何があったのか~。それにしても家族間の感情の問題は自分が手出し出きることではないとメリンダは思うのだったが。
脳腫瘍で亡くなったエステラ、身体中に転移し、その臨終の時もTVで息子テオのボクシングの試合を観ていたらしい。葬儀が済んでテオは父親の元から出て行ったらしい。
今は少女サッカーの指導にあたっているジルベルトを訪ねるメリンダ。エステラが夫と息子のこじれた関係が心配で旅立てないことを告げる。なぜテオの指導を急にやめたのかたずねるエステラに、自分は約束は果たしたと言うジルベルト。
テオのところにはフロリダからプロモーター、メイジャースがスカウトが来ていて、このままだとジルベルトに相談することもなくテオが決めてしまうと心配するエステラ。プロではなく、オリンピック出場がテオの夢だったはず~と。
ジルベルトにこのことをメリンダが報告すると、前にもスカウトに来ていて、強い選手の相手として迎え入れたいだけだとわかり自分がトレーナーとして断ったのだと。
メリンダとジムは自宅にテオ父子を食事に招く。それでも反発するテオにエステラの霊のことを話すのだったが・・・。
テオが頑なにジルベルトに反発するのは、病床の母を置いて試合をさせた父を恨んでいたからだった。それより臨終の母の側についていてやりたかったと。
無理に試合に行かせたのは、そもそもエステラの願いで約束だった。薬で意識が朦朧とする前に夫に頼んでいた。チャンスを掴むかもしれないテオにその機会を与えて欲しいと。
そしてエステラの死後、その真意をジルベルトは告げず、全て自分が息子に恨まれる役をかってでていた。
やっとわだかまりの解けた父子、父の指導のもと再び夢に挑戦するテオと、安心して旅立っていくエステラだった。
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