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閉鎖の決まったナイトクラブ。その間、連日さまざまなイベントが行われるらしい。
全身ビショ濡れで”帰って来た”と告げる男の霊をメリンダは見る。
さらにオーナー、フランシーが店にゆかりのある物の処分にメリンダたちの店へやってくる。
店で見かけた霊は、その後もずっとメリンダを付きまとい、あれこれと悪さをする。
さらに休業日に店をたずねたメリンダ、中では霊たちが賑やかに集っていた。
男の霊についての情報を店内の霊達から得るメリンダ。
彼の名は、マーティー、個性的な芸人だったと。
そしてまた水浸しの姿で現れるマーティー。彼は自分が死んでいることもわかっていなかったが、
何か後悔してるようでもあった。
このクラブの出身で今や売れっ子芸人、久々に店に現れると言うサンドラと言う女性のあとをつけたメリンダとマーティー。
橋にたたずむ彼女の姿を見て、マーティーは、自分がその橋から身を投げ死んだことを思い出す。
足が離れた瞬間、自分がしていることが間違いだと気付いたが間に合わなかったと。
ただ、自殺の原因は思い出せなかった。
フランシーに当時の様子を聞くうち、状況がわかってくる。
自信が無く上手く自分の力を出せなかったサンドラをマーティーが励まし、やがて恋に落ちる。
サンドラの芸はどんどん認めらるようになるが、一方で個性的すぎるマーティーのほうは廃れていく。
やがてヨーロッパツアーを決めたサンドラとマーティーが口論。そのままマーティーは姿を消したらしい。サンドラはもちろん、フランシーや仲間達を裏切った形で自殺し姿を消したマーティーだった。
まずはフランシーにこれまでの礼と突然去った謝罪をするマーティー。
そして次にはいよいよ大事だったサンドラのところへ。
実際は、マーティーの側を離れないためにヨーロッパツアーをサンドラが断ったことで自分が彼女の成功の重荷になりたくなくて姿を消し自殺を選んだマーティーだった。
何かあると二人の待ち合わせ場所として使っていた橋に酒瓶だけが残されマーティーの姿が無かったことに深く哀しんだサンドラだった。
互いの気持ちを確認し合い、サンドラは、古巣で芸を披露しクラブのラストを飾る。
それを見守り安心して旅立って行くマーティー。
最後に、メリンダに近付いてきた怪しい二人が怖い~。(>_<)
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