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アフリカサミットが開催される。その24時間前、アメリカ代表とフランス代表の通話に調印が難しくなったと言う話を傍受し外相に報告するMI5。アフリカの貧困打開のための貿易協定締結に向けての任務となる。ザファーは会場ホテルスタッフとして、アダムは政府職員、ロスは運営担当として現場に潜入する。
会議を抜け部屋で休むアメリカ代表にアフリカの大統領の一人であるセコアが接触したがその内容は不明。協定には興味がなく闇取引がある模様。
さらに日本代表まで接触してくるが、やはり会話の内容、観戦中のホッケーの試合の音にかき消され聞き取れないため電源を落とし、屋外での彼らの会話を傍受する。
何やら商談で、さらに条件として協定調印をせず日本代表に会議放棄を依頼する米代表。
彼のパソコンのデータの一部を入手することができ、米国代表はそのハイテク武器の商談の場としてサミットを利用していた。日本へも売り、そこから武器は台湾へと流れる模様で、敵対する国の周辺諸国に格安で武器を売る商談をしていた。この場合は対中国への作戦らしい。
さらにMI6からの情報が届き、アフリカのセコア大統領の暗殺が計画されているとのこと。
このまま記者会見を行ってはその場が危険だと懸念するMI5だが、外相は続行を指示。
セコアは武器売買でアメリカと繋がっていて、そのために暗殺されるおそれが。
暗殺者が含まれている可能性からホテルスタッフを全員退去させるが、ザファーがそのうちの女性一人がいなくなっていることに気付く。
彼女が暗殺を行おうとする寸前で捕まえ、動機などを探る。
ジャーナリストだった彼女の父親は母とともに飛行機事故で死亡しており、セコアの政府資金着服疑惑の取材をしていたため、飛行機ごと撃ち落されたと証言する。
さらにこのサミットでの成功後、アフリカの英雄セコアは、対立する勢力の虐殺計画をしていると言う。
それがアメリカとの武器の商談と繋がっていた。
セコアに直接アダムが接触しけん制するが、反感をかい、調印締結の成功を演出し英国の株をあげたいだけの首相や後の首相をめざす担当外相は、セコアの抗議に、MI5外しにかかる。サミット後に行われるアフリカでの大量虐殺などどうでも良いのだった。
アフリカの他の代表の中にもセコアによる虐殺計画を知るモノもいて、協力によりその証拠を得て、このままセコアを帰国させてはならないとするMI5は、捕らえた暗殺者が逃走したことにしセコアを狙わせ、その後捕らえるのだったが、目の前での暗殺行為とあって外相が黙認できず、既にアダムに投降しているにも関わらず彼女の射殺命令を出す。
指示以外の行動をしたMI5を責める外相に、ハリーは彼の暴言の録音を聴かせ黙らせる。
サミット終了後、父親の減刑がなされなかった報告を受けたロスは、ハリーに猛然と抗議。20年の刑では刑務所で父は死期を迎えることになると。
さらに任務前にハリーやアダムも知っていたが、自分には知らされていなかったことにもいたくご立腹。
そんなロスの抗議に凹むハリーを癒すのは、やはりルースの温かい言葉だった。
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