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メリンダの隣の空き家に夜中にトッドと言う男が引っ越してくる。
(それにしても、メリンダの隣、子供達が幽霊の肝だめし(?)をするくらい、それっぽく不気味(爆))
さらにトッドの車から一緒に越してきて家の中に飛ぶように入って行った男の霊が・・・。すかさず怪しむメリンダは、隣を監視する。そして、頼まれてもいないのに朝食持参で押しかけ、家の中の様子を覗いてみると・・・。トッドにピッタリとはり付く年配の男の霊。(平行移動するし顔もコワイ(>_<))
メリンダが見えることに気付いた霊は、かかわるな・・・っとけん制する。
そして何かとトッドを危険な目に合わせる霊。たまらず霊に問いただすと、彼はトッドが自分の孫娘を殺したから当然の報いだと言う。
しつけをするために入れた寄宿学校で孫娘ステイシーはトッドと知り合い、その後ステイシーは行方不明となり血のついた遺留品は発見されるが遺体や証拠は見つからずに終わる。彼はトッドが犯人に違いないと思っているらしい。
たしかに夜中に庭を掘って何か埋めたり、窓には板を打ち付けてみたりと、怪しいトッド。
その留守中に勝手に侵入しまた様子を探るメリンダ、小屋にも不気味っぽい品々がいっぱい~を発見するのだが、帰ってきたトッドに見つかってしまう。
ただ、彼は何か霊に自分が取りつかれていることを知り、悪霊祓いのお守りや供え物をしていただけだった。(まぁたしかに霊はついてる・・・(爆))
トッドに復讐したい一心のライルの霊を抑えながら、夜中に車で外出していったトッドを尾行したメリンダ。そこで彼と待ち合わせていたのは、ステイシー本人だった。
メリンダも姿を現し、状況をいぶかるステイシーに、彼女の祖父ライルの霊がトッドがステイシーを殺したと思っていて、復讐につきまとっていることを告げる。ライルにちゃんと説明すべきだと言うが、ステイシーは怒って去ってしまう。
トッドからステイシーとライルの当時の状況など詳しく聞くメリンダ。ステイシーの母、つまりライルの娘は麻薬中毒となり死んでいて、ステイシーを引き取ったライルは、母の二の舞にならないように厳しくするつもりで更生施設に入れていた。そこにはステイシーを目の仇にする教官がいて、いつも激しい体罰にあっていた彼女は、たまらずトッドの助けをかりて、偽装失踪殺人事件を起こし、全てを捨て去っていた。
真相を知らないライルは、当時容疑者とされたトッドをそれ以来、ずっと苦しめていたらしい、自分が死んだあとも。
今は、かつてのその施設で、逆に子供達を立ち直らせる教官をしているステイシー。
事情がやっとわかったライルの霊もメリンダを介してステイシーと会話する。
やっと祖父と孫娘の閉ざされた関係が修復され、ライルは旅立って行った。
トッドもまたメリンダの隣家を引越し、ステイシーと同じ施設で仕事をすることになったらしい。
まぁ、どっかでちゃんと事実を明らかにしていればこんな騒ぎにならずに済んだのにね・・・って言う話な気がしますが~ (((((^^;)
勝手にトッドへの恨みをつのらせて、取りついて、ライルがトッドを殺すまでならずに済んで良かったよねぇ。
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